Chromebook 11、GoogleOS搭載PCは多メーカーが参加する予定!

クロムブック11 HP
Googleの開発した独自のパソコン用OS、ChromeOSに目を向けてみたいと思います。HP社のモデルをGoogleは主に展開しています。お値段279$です。
気になるスペックですが起動が10秒を切る快適さとの噂。
CPU:Samsung Exynos 5250、メモリ:2GB、記憶媒体:16GB SSD
表示サイズ:11.6インチ(1366×768ドット)
インターフェース:USB 2.0×2、VGAウェブカメラ、802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0
駆動時間:最大6時間、サイズ:297(W)×192(D)×17.6(H)mm、重量:約1.04kg
これだけ見ていやぁやっぱり初物は初物なりにアリだなというお好きな方は確実にいらっしゃるでしょう。でも、そうでは無い方には、別のモデルもあります。Googleのオリジナルのハイエンド端末「Pixel」です。1,299$ですが。

安心して下さい。もう少し手頃にこんなモデルはいかがですか?

AcerC720モデルイメージ

AcerのC720というモデルは現地価格249$で購入が可能となっています。

  • CPUは2013年10月中旬に発表された新モデルです。Chromebookとしては初のIntel製Haswellベースのプロセッサ、Celeron 2955U(1.4GHz デュアルコア)が搭載されます。
  • RAMは4G
  •  SSD16GBと100 GBのGoogle DriveがCloudにより2年間使えます。
  • 11.6インチ (1366×768)ディスプレイ 
  • 重量 1.25kg
  • バッテリ 8.5 時間
  • 無線LAN Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
  • Webカメラ
  • USB 3.0×1,  USB 2.0x1
  • HDMIポート
  • Bluetooth搭載

HPのモデルはWi-Fiモデルで279$で購入ができます。ですが、Amazonで買うととした場合は並行輸入品では輸入の代行料が発生するために4万を超える価格になってしまいます。Googleのサービスに特化したモデルですのでGmail他Googleのサービスを頻繁に使う人にはシンプルにパソコンを特化して使いたい人には、もし現地価格でなら買ってもある程度は使いこなせる仕様になっているかもしれません。重さも約1キロですし、手軽にお好きな部屋でネットサーフィンやSNSに使うことだけに絞るに特化した、
初物好きな人以外にあまりオススメできない新モデルです。
まぁまぁのお買い得品と言いたいのですが、このモデルは将来的にLTE対応モデルが発売されるそうです。それが日本で正式発売されるのを待った方が賢い選択肢のように思えます。いくら新OSが軽い設計になっていたとしても、メモリが2Gなのは心もとなすぎます。

パソコンメーカーはGoogleOSへの参入する方向性に後戻りできないように見えます。東芝とASUSの初参入が決まっています。これまでに、HPとAcerや、韓国Samsung Electronics、中国LenovoがChromebookを発売しているのです。

Intelの新世代CPU「Haswell(開発コード名)」こと「第4世代Coreプロセッサー」を搭載するChromebookがアメリカでいうホリデーシーズンに発表される見込みです。つまり、11月の第4木曜日に当たる感謝祭の終わり移行から元旦までの時期に新モデルが登場という予定となりまそうです。これはもしかしたらワクワクする事件になるかもしれません。