新築にリフォームにコードレス留守番電話VE-GD23DLがホームセキュリティでも活躍

固定電話でパナソニックのRU・RU・RU VE-GD23DLイメージ

http://panasonic.jp/phone/gd23/ より

RU・RU・RU VE-GD23DL/パナソニックが売れる理由

単身で暮らすような場合、わざわざコードレス留守番電話なんて携帯やスマートフォンを持っているから間に合うよなんて声が聞こえるような気がします。筆者もそれはわかります。

ですがせっかく新築の計画や家のリフォームなどを検討している方ならセキュリティにも十分気を使いたいですよね。それとコードレスホン付きの固定電話がどう関係しているかにピンと来た方には、

普段のIT系の話題に集中しがちな88ちゃんねるの特集とくらべても、地味な特集だとは感じないはずです。

DECT準拠方式を採用してベストセラーになっているパナソニックのコードレスホン付き固定電話RU・RU・RU VE-GD23DLを軸にホームセキュリテで大活躍するコードレス留守番電話の特集によろしければお付き合い下さい。

コードレスホンがドアホンにもなる他様々なホームセキュリティとリンクする    DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)対応のイメージ

http://panasonic.jp/door/safety/より

新築でホームセキュリティにコードレスホンが大活躍する

サイト同上より

サイト同上より

「誰か玄関でドアフォンを鳴らしたらしい、宅配便かしら」と思って無防備にドアを開けると何かのセールスや勧誘だったりして身動きが取れなくなるような経験はありませんか?

ましてや新築の家には、ターゲットとして何かしら売り込みたい業者さんは多いはずです。

「今まで、壁にドアフォン越しにどなたですか」とこちらから尋ねる時代から、ドアにあるセキュリティ用のカメラで怪しい業者なのか、必要としている業者なのか相手に名乗らせることができます

例えばキッチンにコードレスホンを置いておき、ドアフォンの「ごめんください」の音声を聞いて、コードレスホンから聞こえてくる「自らを誰なのかどこの会社なのかなどハッキリしないさせない訪問者」にいちいち付き合う必要はないような気がします。

そのうちテレビのリモコンになるコードレスホンや、ハードディスクレコーダーDIGAの録画をコードレスホンで見るような時代がやって来ているのかについては、88チャンネルで進化したコードレス留守番電話についての特集の後編を組んでみたいと思います。

もはや、昔は聞く話すだけのコードレス留守番電話からその範疇に収まらないホームセキュリティの重要な鍵になると機能性に筆者自身改めて驚いています。

今どきコードレス留守番電話なんて不要という誤解DECT準拠方式

DECT準拠方式/1.9GHz帯を利用した無線方式で、従来の2.4GHz帯に比べ、電波干渉の低減、データ転送の高速化、省電力

http://panasonic.jp/door/safety/ より

新築で光ファイバーを引くならコードレスホン付固定電話はむしろ必需品に近いのでは?

今どき固定電話を引いて3分10円の時代でもあるまいしなどと筆者はコードレス留守番電話について甘く考えていたのです。

そのような高い電話料金は、光ファイバーを引いた時などのIP技術によるひかり電話などですっかり崩れてしまいました。

むしろスマートフォンなどで電話する方が30秒20円と高くつくケースも多々あります。

コードレス留守番電話の便利な上に格安で、

電波の状態など左右されない安定した通話はもっと見直されてもいいのではないかと筆者は考えるようになりました。コードレス留守番電話は買ったほうがずっと便利で安心感が持てるんじゃないかと。

上記のイメージのように1.9GHz帯を使用するDECT準拠方式を採用しているため混みあう2.4GHz帯を使うコードレスホンとくらべ音質がクリアです。

ただし、CSデジタル放送への干渉する可能性について予めパナソニックのサイトで注意書きが見られましたので、参考までに以下に引用したいと思います。

「1.9GHz DECT準拠方式対応機器を、CSデジタル放送を受信している環境でご使用になる場合、CSデジタル放送のアンテナ伝送路にDECT準拠方式対応機器の電 波が混入する可能性があります。シールド性の高い衛星放送対応の分波器や分配器、接続ケーブルをお使いいただくことで影響を軽減できる場合があります。」(電波の届きにくい部屋にもつながるの下段にあります。)

パナソニックのRU・RU・RU VE-GD23DLがAmazonで価格.comでベストセラー1位

このコードレスホンRU・RU・RU VE-GD23DLが拡張性の高さとコスパで1位を獲得した背景には、パナソニックはパナホームなど系列で住宅メーカーがあり、電気設備工事で強い松下電工という関連したメーカーもパナソニックとつながっているノウハウから生まれたコードレス留守番電話の完成度の高さが関係しているのかもしれません。

例えば壁コンセントは松下電工製のシェアは高く、今読んでいらっしゃる読者さまの壁のコンセントにももしかしたらパナソニックなどと書かれているかもしれません。昔ならNationalとおそらく書かれているでしょう。

監視カメラシステム付きのドアフォンとのパナソニックから組み合わせることができるなど応用性の高さは期待できますね。

新築やリフォームの場合のことを想定するとパナソニック製コードレス留守番電話は確かに「買い」なのかもいしれません。日本国内の家電メーカーの雄ですし、無線やBluetoothで連動できるんですから便利で安心感が持てます。

筆者が調べた範囲ではパナソニックだけでなくシャープやパイオニアもコードレス留守番電話では一定の支持を固めているようです。

コードレスホンも互換性で選ぶ時代になった背景にはやはり、固定電話の子機がメーカーをまたぐと使えない、いわゆる互換性の取れない時代から共通の規格化を守るようになり他のメーカーの子機でも使える可能性が高くなりました。

(まるでメーカーが違っていてもソフトが動くWindowsパソコンのようですね。)

ARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に準拠しているRU・RU・RU VE-GD23DLという仕様はこの標準規格で他メーカー製のコードレスホンを共用できるといいのですが、機種型番に左右されます。例えば、2.4GHz帯のコードレスホンと今回の1.9GHz帯を使うDECT準拠方式採用の無線接続の互換性は取れないのはある意味仕方のないことですよね。

参考リンクなど

amazonの電話機カテゴリでベストセラー1位 2015/6/5現在において

amazonの電話機カテゴリでベストセラー1位 2015/6/5現在において

 

パナソニック RU・RU・RU VE-GD23DLメーカー製品サイト
価格.comによるVE-GD23DLについての価格情報