今年のXmas商戦に参加中。キッズ仕様ながら海外&国産発の7inchタブレット比較:前編「MEEP!」

MEEP

「MEEP!」か「tap me」の2大バトル:前編

今年のお子さんへのXmasギフトに有力候補になるかも!?キッズ用Androidタブレットながらお子さんへの配慮が手厚さに注目!

MEEP!はキッズ用の7インチAndroidタブレットです。”ワタシ、リカちゃん♪”と受話器の音声を聞いていた玩具電話から時代はずいぶんと進み、こどものおもちゃの進化のスピードの速さは目を見張るものがあります。このMEEP!をひと目見たときは、擬似的にネットにつないだ気分が味わえるシミュレーションするグッズなんだろうというのが第一印象でした。

meet!の様子

英語圏ベースの開発だけに、国際教育に効果がありそうです。

甘くみてはいけません。ちゃんとネットサーフィンができ、youtubeも見られるのです。もちろんWi-Fi環境は用意する必要があります。

去年の9月にアメリカで発売されました。トイザらスで14,999円で購入が可能です。

Android 4.0で動作します。
800×480ドットのディスプレーが用意され解像度はまさにキッズ仕様ですが
感圧式タッチパネルを搭載していますので手袋をはめた指でも動作ができる設計です。

  • 1.0GHzの「Cortex A8」プロセッサ搭載を搭載し
  • 512MB RAM、4GBの内蔵記憶容量です。
  • 容量32GB までのmicroSDカードに対応したmicroSDカードスロットすら搭載しています。
  • 30万画素のカメラ内蔵
  • HDMI出力がありますので大画面テレビにつなげます。
  • 加速度センサー
  • ステレオスピーカーやマイクロフォンが付いています。重さは450gで安全のためにシリコンカバーが3色選べるバリエーションです。
  • バッテリーは2000mAhで連続使用が4時間

中身はAndroid OSで動作しますが、Google Playをお子さんには触らせない工夫がなされています。アプリを新たに購入したい場合は保護者が予めクレジットカードで独自コインを用意してあげる仕様になっています。このため、知らない間にボタンを何回か押してしまったら高額な購入をしてしまって、親子ともどもトラブルに巻き込まれる心配に配慮される仕組みができています。

具体的な解説動画を見つけました。


解説者もyoutubeでコメントしていますが、もう少し日本語環境がととのって日本人向けのアプリが増えるといいのにというとおり、世界基準で作られた製品故に日本人向けにカスタマイズ仕切れていないところが実に惜しいところだと思います。
前もってMEEP!に加えて保護者が操作の範囲を事前に規制できる割にライブチャットが仕様ができるところ、本当にオモチャなのは分からなくなってしまうところです。

MEEP!の公式商品詳細ページ

後編:国産初のキッズ用Androidタブレット「tap me」に続きます。