水拭きで消せるマッキー!ZEBRAが作る「水性マジック」の多用途さが話題に?

ツルツルした面に書いて、再度水や紙で消せる水性マッキーは使い方多彩!

ツルツルした面に書いて、再度水や紙で消せる水性マッキーは使い方多彩!

ゼブラの水拭きで消せるマッキーが180円と安い!

水性版の特殊なマッキーはこんな使える!

マッキーといえど槇原敬之の特集をしているのではもちろんありません。88ちゃんねるの注目するマッキーは、なんと言っても水拭きで消せるマッキーのことです。下記のYouTube動画を見るとその効果、機能性に多用途で欲しくなること間違いなしです。

もちろん88ちゃんねるの筆者も愛用しています。

 

油性マジックといえば有名なマッキーも環境にやさしい商品へ

もともと油性マーカーといえばマッキーというほど人気や認知度の高い油性マーカーのシリーズも進化していて、現在は詰め替えタイプも登場しているんです。

油性マジックの代表的存在マッキーの詰め替えタイプのカラーバリエーションイメージ画像

http://www.zebra.co.jp/pro/hi-mackee/index.html より ハイマッキーケア詰め替えタイプのページより

上記の油性マジックはなんと詰め替えに対応した油性マーカーとなっています。¥150+税と気軽に買えるのも嬉しいですよね。

一度キャップをきちんとしめないで放置してたために油性マーカーを1本ダメにした経験は筆者だけではないはず。

これが何度でも詰め替えが効くというのですからありがたいお話ですよね。

消せるマーカーの多用途さに100均で売られたら大ヒットすること間違いなし?

今回88ちゃんねるが注目したこのZEBRAの水拭きで消せるマーカーで、経理部に買ってもらうように勧めたところ、100均のダイソーやセリアで売られるようになるまで購入は留保するとの回答でした。(とほほ)

1本180円+税で購入できる水拭きで消せるマーカーは100円より80円高くてもマストバイなアイテムです。

 

それでも、このようなノウハウを自社で開発し100均で大量に生産し販売し108円で買えるようにならないとは誰も言えません。

筆者のように便利そうだと言って買ったら、100均で売られる前から使っていたと堂々と自慢することに致しましょう。

当分の間、100均にノウハウを取られるようなZEBRA社ではないと筆者は考えている次第です。

 

文房具メーカーに隠された高度なテクノロジーの宝庫

第23回日本文具大賞2 - 機能 部門 優秀賞 受賞製品です。

http://www.isot.jp/RXJP/RXJP_ISOT/documents/2014_2/ISOT_NR_0709.pdf より

2014年 第23回日本文具大賞の機能部門優秀賞受賞した逸品です。

日経スペシャルな番組で注目される文具メーカー

某番組ではサクラクレパスで有名な文房具メーカーが「プラズマの現象」を実際に起きているのかいないのか分かる試験材を開発し、様々なメーカーから引き合いが出ている様子が映されています。ZEBRA社も例外ではないと思いますし、KING JIMなどはその典型ではないでしょうか?

(ただし、KING JIMは他社の技術を二次創作するかのような技術の応用力や企画力がずば抜けてる会社だと筆者は思います。)

マーカーで書けないところが減り、消せる時代へ

手軽なホワイトボードマーカーとしても便利につかえます。

ホワイトボードそのものは割りと根が張ります。ところが、ラミネート加工されたものであれば、気軽に書き込めます。

お店のPOPや、飲食店などの黒板の「本日のオススメの一品」のような告知に持ってこいです。

毎日日替わりで変わる今日の日付や、掃除当番など分担して周期的に文字を変える必要がある場所など使い道は実に多様で何度でも書き直しが効くところが秀逸ですね。

参考リンクなど

88ちゃんねるで実際に書いては消してを追体験してみましょう。

100均で購入できるノートにこの水で拭けるマーカーを書いてみた様子。

100均で購入できるノートにこの水で拭けるマーカーを書いてみた様子。

ちょっと水で拭けるマーカーの実力を試してみましょう。

100均で買えるウェットティッシュで消してみる実験です。

これも100均で買えるウェットティッシュです。

さて100均で買えるノートとウエットティッシュで書いては消すができるでしょうか?

洗車しているように円を描くように消す様子

洗車しているように消してみます。

たしかにインクの弾いている様子がうまく消されていく様子が映っています。

水分が少ないため汚れがやや残る様子

水分が少ないため汚れがやや残っています。

ティッシュ1枚で仕上げてみようとしても汚れはスッキリとは落ちずに、汚れが薄く残ります。

仕上げにティッシュ1枚で軽く吹き上げする様子

仕上げにティッシュ1枚で軽く吹き上げします。

 手に残る汚れはなんとかしたいものですね。

image

 

ツルツルした表面という条件以外にも、水で拭けるマーカーには適さない素材もあります。ご注意を。

ツルツルしていないところやインクがしみてしまうような用途には向きません。

https://youtu.be/zORr5aX7DZ8 より
どんな商品でも弱点はあるものです。

鏡に書くのが確実とは思えませんが、それくらいツルツルの鏡面には書き直しの効く素敵な文房具でしょう。

激しい弱点、それは誰かが誤って触ると文字が消えて汚れてしまうということです。ツルツルの表面にかろうじてインクが乗っているだけですので、はずみで触ると触った手が汚れます。