「Evernote」を活用して年末の大掃除前に!ペーパーレス化を前進させるアプリ。単なるクラウド型ストレージとはひと味違う!

Evernoteのイメージ画像

紙媒体をいつまでも保存しておくのは頭で分かってはいても捨てられない。そんなライフスタイルに終止符を打てるいい相棒があなたを待っているかもしれません。

今回はDropboxと対になって紹介されるアプリ「Evernote」(エバーノート)をご紹介したいと思います。緑色の象のマークでお馴染みです。

いざという時に見つけやすく、分類がしやすいのが「Evernote」の特徴です。文書、メモ、写真を分けて整理した上で検索ができ、日付、種類に分類できるためスキャナやデジタル文具と相性が良く、事務処理の効率向上に定評のあるアプリとして根強い人気があります。

日本語訳での翻訳された概要の解説動画はこちらからどうぞ。

(下記のリンクでは日本語訳がありません。)

もっと分かりやすい日本人向けの解説動画をどうぞ。

これに高速対応スキャナーを足すことによって書籍、雑誌、カタログ、身の回りのドキュメントからや写真、ノートへ筆記したもの、付箋に書いたメモまでなんでもスピーディーに「Evernote」に記録させることができます。

「Evernote」は外部記憶という使い方だけでなくパソコンの内部記憶などにも保存されます。ですので同期する際はネット環境で行います。

ある種のPDF文書のような何でも一つの書式に統一するような感じといえば分かりやすいでしょうか、実際はもっとシンプルに利用できます。

オンラインストレージ(ネット上の記憶媒体)として無料での利用は「Dropbox」では個人で2Gの制限がありますが、「Evernote」では、無料ユーザーに対しては月に60MBという制限をかけています。(1つのノートの最大は25MBまでです。)高解像度の写真をバンバンアップロードすればすぐに上限に達してしまいますが、メモやドキュメントであれば、なかなか使えるサイズではないでしょうか。

オススメの使い方はやはり自宅や会社のPCやスマートフォンでデータを共有し、いざという時にデータの引き出しに利用することでしょう。
それに相性のよいデバイスといえば、スキャナーなくして語れないでしょう。スキャナーについては、

こちらの紹介記事をご参考ください。
ScanSnap Evernote Edition、「Evernote」仕様スキャナー。年末の大掃除前に!便利な大量高速スキャンでスッキリ♪

参考サイト)
Evernoteのサービスアカウント作成ページ
Evernoteのオリジナルグッズ販売サイトオシャレで注目度高し。(プライスもかなり高いですが。