でこピッとが今話題?!非接触体温計UT-701/脇に挟まんで時間を待つのはもう過去の話?!

 かわいいヒヨコを思わせる愛らしいデザインの非接触温度計のイメージ

http://www.aandd.co.jp/adhome/products/hhc/ut701.html より かわいいヒヨコを思わせる愛らしいデザインです。

でこピっとは検温で肌に触れることなく瞬時に検温できるスグレモノ

赤ちゃんの検温や寒い季節の体調管理に大活躍します。

お子さんの出産お祝い用にギフトとしても喜ばれそうな体温計です。

お子さんの急な発熱にも1秒ですぐに体温の確認が可能です。風邪やインフルエンザなど季節の体調管理にもいいですね。脇や口に体温計を突っ込んでピピっと鳴るまでの待ち時間の煩わしさもありません。瞬時に分かるというのはとても有り難い商品です。

赤ちゃんのために作る粉ミルクの表面温度まで分かると提案しているのは正直驚いてしまいます。なにしろ非接触です。

触わらずに温度が分かるということは何より清潔で助かります。粉ミルクを作る時に、ちょうどよい温度がどれほどか今までは温度計を液体の中に突っ込むしかありませんでした。

高さが81mmで部屋のインテリアになじむ様子

イメージ画像はメーカー製品サイトhttp://www.aandd.co.jp/adhome/products/hhc/ut701.htmlより

普段は温度計にも、お湯かげんの調節と応用が効くユニークな体温計

3千円ちょいする体温計と思うとお高いイメージがします。ところが普段は温度計としても利用ができる新しいスタイルの体温計です。時間も節約にもなりますし、室内クーラーの温度管理にも有効活用することですぐに出したお金が取れます。

それでいて基本機能の体温計の精度については管理医療機器としての承認が明示されています。(医療機器認証番号:226AFBZX00169000)

室温、体温計、温度計と3とおりの液晶表示モードの様子

http://www.aandd.co.jp/adhome/products/hhc/ut701.htmlより室温、体温計、温度計と3とおりに使える液晶表示モードを用意しています。

 脇に挟む体温計がボタン型電池LR41を多く使う中でより大きなCR2032を使用

電池交換が可能で長く使えます。CR2032といえば自作パソコンでマザーボードの内部電池として使われているよく知られた電池ですね。おっと本題に戻りましょう。

 

入浴シーンで使える体温計が新しい商品に進化する予想図

この商品が薬局などで見かけられるようになりました。室内温度計や湯温も計測できる体温計は今までの温度計は体温しか測ることができないという制約を超えた自由な発想で楽しいですね。

待たされることなく表面温度を瞬時に図れる非接触温度計の応用力がよく現れています。(*1)

日本人のお風呂好きは世界でも有名だから

お風呂でも防水仕様ですので、自分の体温が何度まで上がったか確認しつつサーモグラフィーのような使い方ができたら楽しそうです。自分の健康管理に役に立つテクノロジーの未来を感じさます。

ただし、お風呂の温度が影響してしまうことで入浴中の自分の体温をモニターするような利用はちょっと無理がありますでしょうか?

でも今後の体温計の既成概念を超えてもしかしたら進化していく方向性が検討されているのかもしれませんね。

今後の体温計の発展形として

意外と入浴時間で自分で何度のお湯で何分間入っているというデータって集めづらい気がします。今回特集したでこピっと/UT-701は育児グッズとしてのアピールを感じます。

入浴グッズとしてもアピールするような時計とタイマーを併せ持ち、なぜかBluetoothでスマホに入浴データをライフログとするようなデバイスとして発展しないか編集部では期待を寄せています。ちょっと飛躍がありますが…

精密機器を浴室に入れると痛むことが多い中、お風呂で使えるというタブレットなども登場しています。

表面温度の測定技術との別分野との新たなコラボ商品がニッチな市場に切り開く技術として、でこピっと/UT-701について編集部が注目し特集を組んでみました。いかがだったでしょうか?

 

参考リンク

エー・アンド・デイ株式会社は、

  • 非接触温度計
  • 熱中症モニター
  • 室内ゲージ

でリードしています。昭和 52年 5 月創業、電子計測器の製造・販売の販売からスタートしたメーカーです。

(*1)

非接触温度計温度計はどのようなメカニズムで数値を出しているのでしょうか。不思議でしたのでWeb上の解説サイトを調べてみると実は赤外線の量をモニターする仕組みでした。図解付きで分かりやすい解説でした。

非接触温度計とは? (自動車板金塗装 工具資材 Repair & Paintより) /エー・アンド・デイ株式会社商品の取り扱いもあるネットショップです。