ハンドメイド大賞2016にエントリー!ものりさんのスペクトラム・キューブ発表以降に一般販売を待つ声急増?!


学習教材としてもアクセサリーとしても手元にほしいスペクトル・キューブ

理科、自然科学の授業が楽しくなること請け合い

直感的に色の合成が分かる

三角形のプリズムを授業の時間だけ見ているよりもいつも手元に置いてあることで理解が深くなります。

何より勉強で点数をとるためのタダの記憶作業から、私達の世界の理解という科学の魅力を体験できるでしょう。
カラーコーディネーターやグラフィックや服飾系など女性デザイナーさんが喜んで身に着けたいペンダントです。

化学でも生物の分野でもハンドメイド雑貨の幅を広げるものりさん

スペクトラムといえば小学生の理科の時間で7色の虹を作る授業や、物理の波長の授業等を思いだすことが多いかもしれません。

理系テイストのあるハンドメイド雑貨ですっかり話題の人物になったものりさんは、物理の分野以外に化学や生物の分野でも科学が楽しくなるアイテムを作リ続けています。

ひょっとすると、地学の分野にちなんだ分野でもファンから作って下さいとリクエストを受けているのかもしれません。

人のあたたかみを感じさせる作品ばかりですし、見ているだけでうっとりしたり微笑ましくなる味付けをされているので全部欲しいなんて言ってしまう人も多いかもしれません。

実用性はもちろんオブジェとしてただ身近にあるだけで癒やしになる…それ当編集部をはじめ筆者が理系崩れだからでしょう?。

化学編

缶バッジばかりではありません。ペットボトルの原料の分子構造をデザインにしたマスキングテープも好評です。

分かる人はどこでペットボトル分子の結合が切れるかつい考えて切る位置にまごつくらしい?!…そんなユーモアある文具ですね。

ニヤニヤしながら、当編集部でも社内3DプリンターでマニアックなITを匂わせるアイテムの創作をしたくなります。

化学記号で表した物資のペンダントの画像

ものりさんTwitter内より
編集部の3Dプリンターでこういうのを作って見たかった。

化学記号による構造式と英語名称が裏側にあるペンダント

さすが手作り雑貨のキャリアがあるだけに見ているだけでもテイストがPLA素材で作る3Dプリンターとは雲泥の差があります。

樹脂製でこういうコンセプトで3Dプリンターで作っていてもどこか垢抜けない理由が身にしみます。

でも88ちゃんねるはこういうコンセプトのモノ作りが大好きです。

生物編

細胞をビー玉のような球の中に水槽のように再現した様子それぞれの名称を説明された図解写真

ものりさんおフェイスブック
https://www.facebook.com/hakusi.katei 2014年11月14日より

そして見ていると自然科学の世界に美の世界でもあるんだと認識を新たにします。学会において懇親会のおみやげにと提案したところ、リアルな再現性に周囲がオオウケしたとか。

 

3次元の威力

細胞の様子も立体で手元において見つめることができると自然に学習が楽しくなります。

説明している文字のフォントひとつ見ても細部にまで丁寧な説明があります。溜息をつくほどの完成度です。

よく教科書に載せられる細胞の仕組みのイラスト 英語でによる説明文

https://www.facebook.com/hakusi.katei 2014年11月14日より

このように教科書でひらべったいイラストだけみていると頭が痛くなり勉強から敬遠したくなりがちではないでしょうか。

説明文が英語かつ二次元の説明だけを眺めているだけでは、知識的な頭のなかの世界で実感がわかない!というのもありがちなことです。

 

ミドリムシやミトコンドリアのような微生物のちっちゃなマスコットアイテムの様子

ものりさんのTwitterより。博士課程にまで進んだ理系大学の院博士課程在籍。このようなラブリーなアイテムを作ってしまうなんて。

宝石のようで魅了される人多数一般販売は今年以降に発表予定?!

恋人へのプレゼントやお子さんへのプレゼントにも喜ばれる素敵なスペクトラム・キューブ

3,000円前後なら迷わず応募したいと編集部でも話題になっています。価格情報が今のところ確認できませんでした。

いったいいくらでスペクトル・キューブが入手できるのか?詳細を今か今かと待ちわびている声がこだまします。

即完売しました!などという残念なお知らせで終わらないようにフォローして追いかけておくともしかしたら入手できる幸運に恵まれるかもしれません。

参考リンクなど

ものりさんについて

ものりさんは国立大学博士課程1年の方で高分子化学が専門だそうです。高校生の頃は芸術系の大学を志望していたそうです。作品がアート性を感じさせるわけですね。デジタルでもアナログでもお絵かきされるとも。博士課程に在籍しながらハクシカテイとドメインを付けたのは、一度理系から挫折しかけてリスタートさせた経緯もあるようです。

ものりさんはリケジョでNot理系クンか確信がもてません

編集部ではものりさんを女性んだろうとイメージしていますが、もしも理系クンだったらそれはそれでまたすごいですね。

こんなラブリーなテイストがデザインできるのはやっぱり女性ならではなんじゃないかなぁと編集部は勝手に想像してしまいます。

 ハンドメイド作品の販売サイト(ミンネ) https://minne.com/hakusi-katei

ものりさんの作品一覧、プロフィールなどもみることができ、アクセサリーやバッグ、雑貨など世界に1つだけのハンドメイド作品を販売している国内最大級のマーケットです。

ここから気軽にスペクトル・キューブが取り寄せができるようになる日も近いかもしれません。

ものりさんから製造ノウハウをシェアしてもらい、それぞれの趣向を凝らしたデザインで様々なスペクトルキューブが登場するとさらに盛り上がりそうです。