airpenPocket++、手で書く。同時にメモがデジタルに残る。いつもと違うメモ帳でも構わない。紙は捨てても構わない。

ぺんてるエアペンイメージ

チラシの裏の白い紙を大事にとっておく、馴染みの深い光景です。そうまでしなくても頭の中の整理にはやはり、紙に書くという行為は日常生活上必要不可欠です。どんなにITが進んできても紙とペンはなくなることは無いのではないでしょうか。今回ご紹介してみたいアイテム紙に書くこととデジタル化することが現在進行形なところがいいんです。
価格が7千弱もしますが、メモ魔の人には最適な相棒となりそうです。

紙に書いたイラストやメモ、文章をデジタルで保存しておきたくなったら。どうしますか?一旦、デジカメで撮影するというのもありです。デジカメに加えて、スマートフォンやタブレットで撮影しておくだけでもいいかもしれません。

用意周到に家庭用複合機のスキャナーやPCスキャナーで保存するのももちろんOKです。

わざわざスキャナーにかけることすら面倒な人に考えられたアイテムがあります。
歴史はなかなか古く2004年からずっと続いているロングセラー商品なんです。
電池駆動であるのでスペアの電池の型式はメモしておいた方がいいですね。

さらにそのメモがスマートフォンにも残ると、、、以下循環しません

その動作原理がまたすごいじゃありませんか。光の速度と音の速度の違いを利用して、
ペン先の位置を割り出してデジタルデータに変換してるんですね。

このぺんてるエアペンは替え芯まで用意があります。買えばお役に立つこと請け合いです。

いつも「同じメモ帳」でなくても大丈夫です。ただ紙とエアペンさえあれば大丈夫です。

参考サイト)
ぺんてるエアペン特設サイト

App Store airpenNOTE
開発: Pentel Co.,Ltd.

airpenPocket++を使ってiPhone,iPadで手書きノートのデジタル化ができ、デジタル化したデータは、Evernoteやメール、Twitterに送信可能なアプリ。