uniko:ユニー・ピアゴ・アピタの電子マネー導入。磁気カードながらポイントは自動的にチャージ!

電子マネーユニコ

uniko:大手スーパーのユニーの電子マネーは11月21日からスタートです。。

発行手数料100円です。再発行手数料も100円は良心的です。(新規発行のために個人情報を書かせてさらに100円取られるというのは消費者心理にモチベーションを下げるように思うのですがみなさんはどう感じられますか?)

心配ありません。抽選会があります。新たにカードを作成した顧客にはイイモノが当たるように企画が立てられているのです。

お買い上げ200円で1ポイントというのはどこも横並びのポイントシステムと並んだようです。

WAONと同じようにポイントとして特定の商品に10ポイントや20ポイント付けて買い物にお買い得感を演出させる点を取り入れています。さらにまた毎週金曜日は5%オフ(ピアゴについて)というのは目玉ですね。

5%オフアピタ・ピアゴ
500ポイント毎に500円のポイント還元なのもこれもまたユニークです。
100ポイントごとに還元するのがWAONですが、ここらへんもユニーのユニークさなのでしょう。

目玉という特徴がポイントを自動的にチャージする(個人情報の登録が必要です。)ところでしょう。どのポイントカードでも有効期限があります。当然、消費者側からチャージする手間を惜しめば失効してしまうこともあるわけです。

お店の電子マネー端末でポイントチャージをするのが手間な人にとってはこれは有り難いサービスですね。

しかし、関連するコンビニのサークルKサンクスとの連携が来秋だそうです。

サークルKサンクスで既にカルワザカード(edy)という電子マネーを導入しています。うまく統合して見せたら大団円といえるでしょう。

※ユニコカードへのチャージは現金のみの入金です。今どきクレジットカードで二度ポイントを稼いでいる消費者がいるのに、顧客はついていくのでしょうか。これはクレジットカードや銀行・コンビニのATMからはチャージをあえてさせない仕様はローコストにこだわりを抜いた戦略なのかもしれません。

WAONカードやnanacoの電子マネーはICカードなのに対して、ユニコカードは磁気カードを使用します。これでクレジットカードの読み取り機を併用させることでコスト抑えることができるとのことです。ユニー周囲へのテナントへの配慮も考慮してとのこと。

電子マネーは既に激戦状態です。新たに参入するユニーの電子マネー:Yunikoの発行枚数のどんな滑り出しを見せるのでしょうか?
参考)ユニコカード公式サイト