タブホ/雑誌読み放題はPCのブラウザからも読める上にクレジットカード以外でも支払いOK♪dマガジンに新手のライバル?!

GooglePlayよりタブホのアプリ画面の様子

GooglePlayよりタブホのアプリ画面の様子

31日間無料のdマガジンに対してアプリ内から24時間完全に無料で体験できるタブホ

タブホは新たにブラウザにも対応しています。ブラウザから24時間お試しの方法はなかなかないようで、諦めます。

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GooglePlayでNexus7(2013)よりアプリをダウンロードしてインストールしました。

iPhoneやiPadならば、プライバシーの保護について意識しなくてもAppStoreが厳しい審査をしていると入れやすいと思います。

しかし、アンドロイド版アプリでは審査が甘い上に次のようにまるごとデータを引っこ抜かれます。

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大きいのは画像ファイルや端末IDと通話相手の情報についてまでアプリはもらうというのはユーザーにとっては悩ましいですね。

同意した上でインストールし、必要に応じて設定から許可を出さないようにするしかありません。

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インストールが終わると、ログイン画面の下に24時間でお試し無料が選ぶことができます。

タブホの設定画面の様子。

タブホの設定画面の様子です。

まず、ダウンロードからページをめくるまでサクサクです。


タブホの利用の利用の様子/動画ファイル3gp形式

 

dマガジンのもたつき解消にはPCブラウザ版が一番速い

dマガジンのダウンロードにかかる様子/動画ファイル3gp形式

iPhoneやアンドロイドスマホやタブレットを試して際に待たされる時間の長さがどうしても気になります。

dマガジンではダウンロード画面が割りと長めでした。ワイヤレスでもダウンロードする設定もできます。

その設定をオンにしてもオフにしてもどうにももたつく感じがしました。

(PCのブラウザ版はほぼ快適です。ただし、マウスでページをめくるのはどうしても慣れない感じが残ります)

タブホの利用はカード払いとデイビッド対応のキャッシュカードを選んで申し込みするアプリの画面の様子。

タブホの利用はカード払いとデイビッド対応のキャッシュカードでも利用ができます。

実質1ヶ月間のタブホの利用するためにはアプリからカード払いを申し込みする

タブホをiPhone/iPadやAndroidスマホ/タブレットでアプリをインストールした場合には、課金については購入日より1ヶ月で、更新期限まで利用できます。

タブホの利用をコンビニ端末のプリペイドでの購入する際は、ログイン日より購入された利用期間の間は利用できる点と違います。
OPTiM ECサイトでの購入の場合、購入日より解約月の末日までです。dマガジンと同じように繰り越しが効かない点には注意しましょう。

dマガジンは会員登録から末日までを利用期間とし、翌月へ繰り越しがありません

タブホ対照的なのがdマガジンの場合。月末の30日に申し込みして1ヶ月分が31日末日までしか有効期間がなくシビアなものです。

月の途中で会員登録していただいても日割り計算にはならず、登録いただいた日からその月の末日までがご利用期間になり、400円(税抜)の月額利用料金をご請求させていただきます。

とのことです。その代わりに無料のお試し期間は31日とカード払いを前提にしてお試し期間は長めです。

 

雑誌読み放題も好みはいろいろ、編集部ではITガジェット系で比較します。

月額432円のdマガジン

dマガジンのビジネス・IT・国際ジャンルでのレパートリーの様子。

dマガジンのビジネス・IT・国際ジャンルでのレパートリーの様子。

クレジットカード払いでしか利用ができずに解約手続きが手間になるdマガジンです。

その代わり31日間の無料お試し期間があって、気に入らない場合は解約をすることもできます。

 

タブホは利用期間を決めて、コンビニからカードなしで利用できる様子。

タブホは利用期間を決めて、コンビニからカードなしで利用ができます。http://www.optim.co.jp/tabuho/convenience_store.htmlより

利用期間を決めて現金で利用できるタブホの読み放題

タブホはdマガジンと比較をすると100円ちょっと高いのです。

ですが、1ヶ月,2ヶ月、3ヶ月,6ヶ月、1年などの単位で利用することが可能です。利用期間の選択画面はコンビニの端末により違いがあります。

支払いはコンビニの情報端末からバーコードを印字し、レジで支払うことができます。

この場合はクレジットカードでの支払いではなく現金です。

160ほどの種類雑誌を用意するdマガジンとタブホのPRする400という雑誌数には単純に比較できない要素も

タブホには、るるぶ関係の雑誌が多数あります。これはるるぶをひとくくりにせずに、それぞれ種類として数えているという見方もできます。

(見る、食べる、遊ぶの要素いっぱいの観光雑誌るるぶのことです。)

さて、筆者が一番気になるのがHiViというオーディオ・ビジュアルに詳しいホームシアターファンで愛読されている雑誌があること。

自作PCファンに嬉しい情報が多いDos/V Power Reportも用意されていることです。

(dマガジンで読めるWIRED日本版はありません。)

筆者としてはとても残念でした。週刊アスキーは収録されていません。

ちなみにMacFanはどちらからでも読めます。

タブホのIT系雑誌のレパートリー。HiViやDosVマガジンが読めます。

タブホのIT系雑誌のレパートリー。HiViやDosVマガジンが読めます。

日経PC21や日経トレンディなどはタブホは今のところ提携していないようですね。

参考リンクなど

人気雑誌読み放題サービス「タブホ」にブラウザ版が登場

(2016年8月1日株式会社オプティム、プレスリリースより。)