Windows8.1で秀丸スタートメニューを試したらプログラム一覧など操作がほぼWindows7のようになった?!


秀丸スタートメニューをインストールし、8.1の操作が快適になっていく説明図

秀丸スタートメニューをインストールし、8.1の操作が快適になっていく説明図

8.1だって秀丸スタートメニューさえあればスイスイ♪

アップグレードしたWindows10に慣れてくると8.1のPCでいろいろな面倒さを感じます。そこで秀丸スタートメニューです。

プログラム一覧がないと困るよWindows8.1

上の解説でいうカタカナのスタートでを押すとWindows7のようにプログラムから1つ下のフォルダを選び、さらに下のフォルダと探しやすくなります。

有料のテキストエディタで定番の秀丸エディタの開発なので安心してインストールできます。

 

秀丸スタートメニューを8.1よりインストールする様子

秀丸スタートメニューを8.1よりインストールする様子

3分で設定終了?しかも無料。

秀まるおのホームページ:秀丸スタートメニュー よりダウンロードしました。解凍時間もセットアップも含めて3分で終わりそうです。

32bit/64bitの両方に対応しています。秀丸スタートメニューはVer1.20と2016年の8月22日に更新されたばかりです。

ダウンロードも10秒で終わる勢いでわずか 1.2MBの軽さです。

インストール完了寸前でタスクバーに固定しますかと確認がされます。そのままはいで。

インストール完了寸前でタスクバーに固定しますかと確認がされます。そのまま、はいで。

インストールが終わる前にタスクバーへ固定するかどうか尋ねられます。

無料で海外からの英語ソフトでよく目立つような余計なアプリを追加するようホームページが変更されていな罠があります。

油断してYES/はいをうかつに選びかちな地雷です。

編集部内のパソコン3台のインストール時にはいで何か怪しい動作は見つかりませんでした。

下のような手間が省けます。これなら「はい」を選択して、インストール完了として閉じて大丈夫そうです。

(うーん、秀丸エディタの信頼と実績として素晴らしい気がします。)

タスクバーに固定すると便利です。

タスクバーに固定すると便利です。

タスクバーから秀丸スタートメニューをプロパティから選ぶ手間が省けます。

Windows8.1の設定の変更でシンプル操作!

海外の便利なアプリのダウンロードには広告がついたり、余計なプログラムまでついてくるリスクをタダだからと覚悟が求められます。

国内の有限会社サイトー企画で作られたアプリで日本語でわかりやすいのが特徴です。

秀丸スタートメニューはProfessional版もあり、その場合はサポートも受けることが可能です。シェアウェア 【税込み価格 1,080円】

 アプリはフォルダごとに整頓したい

プログラム一覧を出すのに、Windowsキーを押して、さらに画面を下に移動させて探すのに大変な画面の様子

プログラム一覧を出すのに、Windowsキーを押して、さらに画面を下に移動させて探すのに大変な画面の様子

とにかくキー1つでプログラム一覧が出せないのは困る

上の画像が典型的なWindows8が嫌になる主な理由の1つです。

OfficeだからOfficeのフォルダというようなまとまりがありません。

アクセサリならアクセサリにまとめるということなくひたすら画面に並べてありますね。

 

Windows8.1のチャーム画面の様子。タブレットでタッチ操作では便利のはずでした。

Windows8.1のチャーム画面の様子。タブレットでタッチ操作では便利のはずでした。

デスクトップをメインで表示

電源を入れたばかりのWindows8.1の特徴は上のような画面です。いわゆるタイル表示です。

最初からデスクトップ画面にしたい場合、上の画像でいう黄色のマルで示した場所よりデスクトップをクリックしないといけません。

 

電源をONにした時もタスクバーのプロパティよりナビゲーションのタブで設定があれば最初からデスクトップ画面

電源をONにした時もこの設定があれば最初からデスクトップ画面から操作できます。

4つの平行四辺形を合わせるようにデザインサれたWindowsキーを8.1を押すとデスクトップ画面からチャームの画面に飛ばされます。

もどりたくてデスクトップ画面の場所をキー操作ではなく、わざわざクリックするのが実に面倒ですよね。

さらにアプリを探すためにはチャーム画面からさらに下の画面になり、実に散らばった様子で雑に並んでいるのです。

ClassicShellは日本語化も簡単♪Windows10アップグレード後もWindows7のように使えそうなフリーソフトのテストレポート

この時点での特集はWindows10にアップグレードしたけれどやはりWindows7という視点から特集していました。

今回は8.1ならなおさら上記のようにWindows7のような使い心地/UIが欠かせません。

Windows10へアップグレードが無償できるなら8.1モデルは10にしてしまうことがオススメできた時期がかつてありました。

せっかく中古で8.1モデルを入手して、Windows10のために1万円以上お足しをして、インストールに時間と手間とお金をかけてどうなるんでしょう?

最初からWindows10モデルで格安を買った方がよほどオススメしたくなるのは編集部の一致するところです。

 

タスクバーの上にマウスを当てプロパティから設定する様子

タスクバーの上にマウスを当てプロパティから設定する様子

Windows8.1の余計な表示を消すために

タスクバー上にマウスのポインターを当てて、タスクバーのプロパティを出します。

タブをナビゲーションにまで呼び出してチャームやアプリの切り替えのチェックを外してみると安心して作業に専念できますね。

こすることで次の2枚の画像のような大きなお世話としか言えないかもというチャームも出ることがなくて快適です。

下のような困った黒いアレが消えて快適になります。

 

ペイントの作業中にWindows8.1で不意打ちのように時計や、操作のショートカットアイコンが出る様子

チャームの様子A:同じくWindows8.1で不意打ちのように時計や、ナビゲーションが出る様子です。

時計表示が突然出て困る

画面で作業中に操作案内されると親切というよりも中断されてしまうとユーザーは7よりも進歩しているのか疑いたくなりますね。

 

ペイントで作業中に突然操作のためのヒントがでかく表示されて逆効果になっているような画面

チャームの様子B:作業中に突然このような表示を見て、とまどうからWindows7がいいというユーザーも多いのでしょう。

8.1で突然出てくるのアレ

あの、お絵かきしたいんですけれど。マイクロソフトがタブレットにも使える2in1PCなどでiPadなどに負けないOSを作りたかったんですね。おそらく。

ただ、デスクトップ作業がスムーズに行える上にタブレットにもなるという優先順位を明らかに軽視してしまった残念な仕様です。

慣れてくると、おかしなことにこの案内が出したい時に画面のハシを必死にこするのが楽しいというユーザーもいるかと思います。

すいません編集部内に若干おります。今何時か知りたいとか、設定画面を出したい時にショートカットのように使えて面白いんだそうです。

上の様子の画像AやBが面白いと感じられる人は少数派だと編集部では思います。

 

Windows8.1パソコンが激安になるかも

Windows8や8.1が7のマシンより買いな理由

Windows10に無料アップグレードできないことで扱いにくいとされるWindows8.1が安く売られている可能性があります。

Windows7よりもセキュリティーにおいてサポート期間は7の方が当然短くなりますね。

Windows7よりもWindows8や8.1でSSDに対応するなど基本ソフトとしての操作性は棚上げしてみた場合、ハード面においては7のOSよりも進歩があります。

セキュリティーもWindows7よりも8.1の方が進化しています。

手間を惜しまず、安く使いたい人にはWindows8の超特売モデルを買い、さらに8.1とした上で今回の特集などで使いやすくすることも可能です。

Windows10にアップグレードしたら調子が悪い

今まで普通に使えたはずのパソコンがWindows10へアップグレードしたら対応できていない製品でした。

今までの8.1なら対応している場合もないとはいえません。

Windows10の互換性は高いので、今までの環境で使えたことがなるべくWindows10でも使えるように工夫しています。

それでも、互換性というからには純粋に8.1や7で動いたように見せかけるということがあります。

プリンターのデバイスドライバーやBluetoothのアダプタに始まり、純粋にメーカーが動作確認した純正のデバイスドライバーの方が安心して使えます。

マイクロソフトが用意したプログラムで無理矢理動くことで助かる場合もある一方で、期待した性能が出ないことも多々あるのです。

Windows8.1モデル格安で即買いの前に

編集部はWindows8.1が果たしてスーパーでいうおつとめ品なのかどうか久しぶりに触ってみました。

そのままではとてもわずらわしいのが実感ですね。

8.1モデルを処分価格で売られているとしたら、なるべくWindows10の最新対応モデルで売りたいのお店側の事情もあります。

賞味期限切れの近い商品よりも、作りたての商品を売りたいような感覚かもしれません。

お料理もちょっと工夫でこのうまさというキャチフレーズがあります。

8.1もちょっと工夫でこの操作とWindows8.1と掘り出し物をスイスイと使いこなすためのたたき台になれば幸いです。

 

こぼれ話など

Windows7から8が発売された当初期間限定でおよそ2000円未満のような勢いで安売りしていたのを覚えています。(アップグレード版としてPRのための叩き売りとか何かだったんでしょうか?)

しばらく様子を見ていると非常に使いにくいという評判がつきました。

ただの8より8.1として.1がついたバージョンになり、さらに大幅な改良がほどこされたのを確認して欲しかった新しいOSとして筆者は使い始めました。

キャンペーンに便乗してWindows10になり、8.1のインストール用のDVDは箱の中です。

iPadやNexusを始めとするタブレットがWindowsのタブレットよりもすごい勢いで売れていきます。

Windows8.1はユーザーから余計なお世話のオンパレードという人もいるかもしれません。

実際に8.1に初めて触れた時にずいぶん先回りを演出する暑苦しいOSとして7の方がまだ良かったという声も多いのですね。

それでも8.1だから安い。同じWindows7や10モデルより良いスペックだったりしたら、少し遊んでみるのもいいのかもしれません。

かなり中途半端なWindows8.1でも対応する製品などがあり、Windows10にアップグレードしたらおかしな動きになったというパソコンもあるでしょう。

そんな時に今回の特集のような工夫をすれば、さほどWindows8.1で使うというのも悪くないと編集部内では考えます。