Googleが気に入らないMicrosoftの大人げない物品販売、そのデザイン敵意丸出しで穏やかでない。

マイクロソフトのアンチGoogleマグカップ

ソフトの王様だったMicrosoftも、検索エンジンとしての王様Googleにその座を奪われかねない危機感故でしょうか?実に大人げないグッズを販売することにいたっています。

その毒のあるグッズ意外と売れているそうです。Google社からのプライバシーの侵害が大きく取り挙げられることは度々問題になります。

もっとも恐ろしいのはChromeOSを積んだパソコンが普及することでMicrosoftのWindows製品が売れなくなることが考えられます。

売り切れ中Scroogled store

お値段が、7.99$のこのマグカップ売り切れ中です。(11月28日現在)売れている背景にはMicrosoftと共感して、Googleが個人のデジタルデータを盗んでいるという抗議の気持ちを代弁しているのかもしれません。

Microsoft(米)の怒りがGoogleに対するアンチキャンペーンに矛先が向かうのは少し違和感がありますが、遠くから生暖かく見守ろうと思います。

Microsoft(米)の商品グッズ販売サイト