雑誌読み放題タブホを1ヶ月間540円分をコンビニでネットプリカから購入し、パソコン画面から読んでみた


AndroidやiPadなどアプリからは24時間のお試しができます。

AndroidやiPadなどアプリからは24時間のお試しができます。

https://www.optim.co.jp/tabuho/trial/よりタブホのお試し申し込みのページの様子

PCブラウザからはお試し無料という用意はありません。

Amazonアカウントからの申し込みまで用意。Kindleユーザーからの流入を意識しています。

楽天の電子書籍は少し出遅れているかのようなイメージが拭えません。

 

コンビニから現金で申し込みができるタブホのメリットの様子

コンビニから現金で申し込みができるタブホのメリットの様子

https://www.optim.co.jp/tabuho/index.htmlのタブホ公式ページトップより

雑誌読み放題のタブホは1ヶ月からの現金払いができ解約の手間も要らず

しばらくしないうちにタブホがまた使いやすく進化

コンビニで一番短くて1ヶ月から利用ができました。

docomoIDを無料で入手でき31日の無料お試しもできるdマガジンはクレジットカード決済という壁があります。

一度契約をしたまま放置して、そのままお金だけ払い続けてしまいなんだかソンをした気分というユーザーさんが目に浮かぶようです。

電子書籍担当ももれなくその1人です。読み放題というのはいつでも読めるのは当然。

いつでも読めるといって油断したりするうちに払った金額分だけ読んでもいない状態にハッとしてWeb上よりdマガジンは一度解約したばかりです。

 

コンビニの端末からバーコードを印刷し、店頭で540円買って発券されたチケット

コンビニの端末からバーコードを印刷し、店頭で540円買って発券されたチケット

dマガジンもPCから読めるのが嬉しいところです。タブレットが思うほど処理速度が追いつかないことでページをめくるたびにストレスになったりします。

その点タブホは、Nexus7(2013)で無料お試しをする限りでは、週刊アスキーが読み放題の中に入っていないだけが残念です。

逆にDos/V Power Reportが読めるのが担当にとって大きな魅力でもあります。

さっそく、コンビニより発券されたIDとパスワードを使ってパソコン上から読めるかレビューしてみましょう。

 

タブホポータル(玄関口)サイトとしてPCなどのブラウザから閲覧するために別に用意があります。

タブホポータル(玄関口)サイトとしてPCなどのブラウザから閲覧するために別に用意があります。

https://tabuho-portal.optim.co.jp/のタブホポータルサイトからログインします。

WebにつきもののIDとパスワードの入力画面です。 ポータルサイトの右上より

WebにつきもののIDとパスワードの入力画面です。
ポータルサイトの右上端よりログインのボタンを押しました。

ログイン状態が確認できませんでした。そのためコンテンツを利用できません。

などということはそそっかしい担当がタイピングミスをすると表示されることになります。

きちんと発券されたように入力すると利用開始できます。

きちんと発券されたように入力すると利用開始できます。

 

家電・デジタル・AVのジャンルで12種類も用意があります。

家電・デジタル・AVのジャンルで12種類も用意があります。

家電・デジタル・AVで12種類もあります。読み応えがありますね。

Dos/V PowerReportとMacFanが一番上にくるのが面白いです。

趣味の人にはどれも嬉しいチョイスです。

画面に収まりきれなかった雑誌の様子です。
趣味の人にはどれも嬉しいチョイス。

カメラにホームシアターやオーディオにモノ情報など物欲を刺激してくれるレパートリーの数々です。

担当のサイフのヒモが緩みかねません。

 

DosVPowerReportがタブホで読めます。

DosVPowerReportがタブホで読めます。

実は電子書籍担当が一番先に読みたかった雑誌です。

光回線で、22インチで読むと非常に大きく、タブレットで読むよりも快適です。

一瞬つまることもあります。

すぐにサクサクとページがめくれるので読みやすいです。さて、今日は読みまくりです。あ、未完成原稿が!

冊子付録も読めます

冊子付録も読めます

これは嬉しいですね。

電子書籍には本誌のみで、オマケは読めないかもしれない電子書籍担当としては驚きです。

参考リンクなど

マニアックな分野に集中して定額雑誌読み放題に期待

どのジャンルもまんべんなく読めるというのが今のところ。

週刊誌から総合雑誌まで幅広く読めるのが値ごろ感を演出しています。

週刊アスキー印刷版が最終号?デジタル情報の歴史本としても貴重な1冊

さて、電子書籍担当としてはdマガジンが週刊アスキーを定額読み放題の雑誌に入れていることで解約をかなりためらいました。

講談社なかよし60周年特設サイトの様子

講談社なかよし60周年特設サイトの様子

ビジネスファッションスポーツITなど幅広くから、例えば少女漫画雑誌専門で定額雑誌読み放題したいニーズ

2015年1月号で60周年を迎えた少女漫画なかよしが電子書籍へ

漫画雑誌として日本国内で最も長く愛読されている「なかよし」が、創刊60周年を記念し、2015年7月号より、主要電子書店にていよいよ電子版で購入ができるようになります。以下ウィキペディアより少女漫画雑誌のリストをあげておきたいと思います。

上の4雑誌は特に馴染み深いですし、どこかで耳にした雑誌と言えるかもしれません。

男女問わず少女漫画ファンはいろいろと好みの雑誌を集めるともれなく貯金に回すお金が作れません。

コミックで読みたいファンもいれば、連載作品の最新が読める雑誌の魅力と、捨てられずに底が抜ける重みから定額読み放題サービスがもし登場していたとしたら?

それは救世主のようなネット配信です。オススメがあるという方、ぜひご一報ください。

講談社の少女漫画雑誌もいろいろあります。なかよし、デザート、Kiss、ITANなどなど

http://kc.kodansha.co.jp/magazines_and_seriesより
講談社の少女漫画雑誌もいろいろあります。

アニメの定額見放題の今後は、漫画雑誌読み放題へ流れるでしょうか?

Amazonプライムを始め、ネット経由によるアニメの定額見放題の配信サイトはもはや必需品とまで言えるファンもいらっしゃるかと。

上記のリストからなかよし(講談社)、りぼん(集英社 )、ちゃお(小学館 )の3雑誌の読み放題を求めるのは無茶かもしれません。

出版社が全く違いますので、漫画雑誌の電子書籍化は紙の印刷版から相当手探り状態でサービスを進めています。

ところが、同じ出版社の雑誌読み放題サービスというのはむしろ難しいのかもしれません。一括りにされることを嫌がるでしょう。

お気に入りのジャンルの雑誌読み放題の例として少女漫画雑誌専門の定額読み放題サービスがあったらいいなと妄想してみました。

もっとも定期購読の電子書籍版で割安感が出るような配信サービスが主流になってくるとどうなるんでしょう?

そんなサービスがあると漫画喫茶や書店がますます経営に困るとも言えます。

共存共栄を狙う雑誌読み放題の動きに注目したいところです。

こぼれ話

どうか講談社さん、訴えないでください。編集部はKissを特に応援しています。

Kiss好評連載中、ドラマ化され話題に。『逃げるは恥だが役に立つ』海野つなみの紹介

Kiss好評連載中、ドラマ化され話題に。『逃げるは恥だが役に立つ』海野つなみの紹介

(ドラマ化された特集ページhttp://kisscomic.com/nigehajidrama/より)

 10/18 「高齢童貞、派遣切り…『逃げるは恥だが役に立つ』は、実は社会派漫画」現代ビジネスサイトより特集されました。