WKA-W10HBK新キーボード一体型PCデビュー決定!WP-004からどのような違いが?


WP-004より改善された期待されるキーボード一体型PCの様子。テックウィンドより発売を展開する

WP-004より改善された期待されるキーボード一体型PCの様子。テックウィンド内Webサイトより

マイコン・パピコン・MSX世代にはたまらないキーボード PC IIが新たに登場!

2016年12月1日、月初に嬉しいニュースです。(画像は、テックウインド、Windows10搭載バッテリー内蔵の「キーボードPC Ⅱ」を発売 :http://www.tekwind.co.jp/information/TKW/entry_575.phpより)

キーボードそのものが本体になる省スペース型のユニークなパソコンがさらに新しくなって帰ってきます。

来年の2017年1月下旬以降を予定しているそうですね。

従来OS32Bit版・RAM2GBから64Bit版・RAM4GBでWindows10をさらに快適に

本体は32GBのeMMc、RAMは4GBでOSはWindows10 Home 64bitです。32bitでは3GBまでの認識にとどまります。

ところが、RAMは4GBと2倍もあります。

旧モデルWP-004では32bitで2GBのみのような横並びで)メモリスティック型PCや格安Windowsタブレットの平均スペックでした。ずいぶんと余裕が増しています。

旧モデルのWP-004搭載CPU Z3735Fと新モデルのAtom x5 x5-Z8300Zとの比較しベンチマーク性能が向上している様子。

旧モデルのWP-004搭載CPU Z3735Fと新モデルのAtom  x5-Z8300とで比較した様子

(CPUのベンチマークの参考になるCPU boss内:http://cpuboss.com/cpus/Intel-Atom-x5-x5-Z8300-vs-Intel-Atom-Z3735F)より抜粋

CPUはAtom x5-Z8300 1.44 GHz 駆動で(2Mキャッシュ、 最大で1.84 GHz) へ新しくなっています。

Atom Z3735Fでは2M キャッシュで1.33GHZ駆動(最大1.83GHz)でした。

マルチコアでの3Dグラフィック性能での新Atomのx5-Z8300の性能向上は目覚ましいですね。

 

Cドライブを64GB未満でその半分ではわりと工夫が必要に

microSD、microSDHC、microSDXC(最大64GB)で最大限活用するとします。32+64で96GBですね。

Windows10 64Bit版がインストールされているCドライブの空きに注意です。

Windows10のアップデートで残り10GBもなくてうろたえるユーザーは担当だけではないでしょう。

外付けUSBメモリやクラウド型のストレージなど活用しながら空き容量のやりくりが必要です。

microUSB端子から変換コネクターでUSB端子を標準のTypeAにしないでよいのが嬉しいですね。

1つはUSB3.0対応で高速に転送ができます。

カードリーダー microSD、microSDHC、microSDXC(最大64GB)
USB フルサイズUSB3.0×1(Type A) / フルサイズUSB2.0×1(Type A)
オーディオ ヘッドホン 3.5mmジャック ×1 / 内蔵マイク ×1
映像出力 HDMI出力(最大解像度 2560×1440) ×1 →1440 p動画品質か?
VGA出力(最大解像度 1920×1080) ×1    →1080 p動画品質か?
その他 RJ45(有線LAN)ポート×1 / 電源ポート×1

Webカメラこそありません。ビデオチャットの際は外付けになります。

省スペースを重視するならこれは納得ができます。ノートパソコンならWebカメラがないのがおかしい仕様かと。

一太郎のパッケージで赤と黒のスタイリッシュな梱包で送られるようです。

一太郎のパッケージで赤と黒のスタイリッシュな梱包で送られるようです。

画像は:キーボードとパソコンが一体化!現代で小型/省スペースかつ高性能に
往年の名機を彷彿とさせる昔懐かしいキーボード型パソコンhttps://www.justmyshop.com/tag/hardware/?jmsb=head_ts_hardware ジャストシステム直販サイト内より

赤い一太郎とのコラボモデルにも注目!

2017年2月2日出荷予定となっており、テックウィンドの販売予定とほぼ重なり合うようですね。

テックウィンドからの販売されるキーボードPCではブラックのモデルのみです。

それとは対照的に一太郎とのコラボデザインモデルは真っ赤な一太郎色をしています。

26,784 円 (税込)で予約受付残り5台。

売り切れ間近です。ジャストシステムのユーザー・一太郎の登録ユーザーはさらに優待価格で♪

Just My Shopサイト内より 一太郎2017発売記念、一太郎ロゴ入り限定生産モデル! キーボードとパソコンが一体化した「keyboard PC Limited Editionの様子

Just My Shopサイト内より
一太郎2017発売記念、一太郎ロゴ入り限定生産モデル! キーボードとパソコンが一体化した「keyboard PC Limited Editionの様子

WP-004のキーボードの様子。 76式キーボードに日本語配列の刻印されている様子

実際にレビューしたWP-004でのタッチパッド兼用キーボードの様子。
76式キーボードに日本語配列の刻印が特徴です。

 76式日本語キーボードから82式キーボードで打ちやすい

上下の画像を比較してみるとアイソレーション型のキーボードのタイピングで一層打ちやすいのが伝わりますでしょうか?

カーソルキーからして余裕がなかったWP-004に比べタッチパッドを右端に寄せたことで打鍵のしやすさが上がります。

ただ、はっきりした画像を見られるのはジャストシステムからのモデルです。

これとテックウィンドからの発売される仕様で違いが出る可能性も否定できません。

 

WP-004から進化した跡が見られるキーボードの背面端子の充実した様子

WP-004から進化した跡が見られる様子

ジャストシステム直販サイト内同ページより USB3.0端子が増設されているなど充実した様子

テックウインド株式会社 サポートセンター 一太郎発売記念 キーボードPCの担当へお問い合せ

それでも、赤色の一太郎モデルのキーボードPCについての問い合わせの窓口はテックウィンドとなっています。

電話番号:03-4323-8624 土日祝日/弊社指定日は除く
受付時間:9:30~12:00
13:00~16:30
背面部の様子1 HDM端子とUSB2.0ポートが2つ、有線LANポートの画像

WP-004の背面部の様子
左端よりHDM端子とUSB2.0ポートが2つ、有線LANポートとアナログディスプレイポートが顔を出しています。

Wp-004にはUSB3.0端子が付けられていなかったのが分かります。

新キーボード一体型PCがさらに使いやすい!お部屋もスッキリ?

型番 KeyboardPC
テックウインド型番 WKA-W10HBK
プロセッサー インテル Atom™ x5-Z8300 Processor (2M Cache, up to 1.84 GHz) Socであり性能面でエンコードなど動画、音楽編集には辛い
キーボード 82キー 日本語独自配列
LED Power/Capslock/Sleep
トラックパッド 搭載(タッチパッドジェスチャーを活用)トンと叩くクリック操作
有線LAN 10/100BASE-T Ethernet LAN Gigabit対応にあらず。
無線LAN IEEE 802.11b/g/n準拠 未確認の5GHz帯2.4GHz帯のみっぽい
Bluetooth® Bluetooth4.0
スピーカー ステレオスピーカー内蔵
バッテリー容量 6,000mAh→スマートフォンすら充電できそうな余裕
電源アダプター入力 100-240V , 50/60Hz, 0.5A
同アダプター出力 5V , 3A
OS Microsoft Windows 10 Home(64bit)
本体色 ブラック
本体重量 約560g
本体サイズ(mm) 321.46mm(幅)×115mm(高さ)×26.6mm(厚み)
梱包重量 約1kg
梱包サイズ(mm) 355mm(幅)×144mm(高さ)×57mm(厚み)
付属品 取扱説明書、ACアダプター、製品保証書(箱に記載)

 

参考リンクなど

Windows10搭載バッテリー内蔵の「キーボードPC Ⅱ」を発売について

テックウインド株式会社 営業本部 マーケティンググループ
東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル7F
TEL 03-4323-8620
infomarketing@tekwind.co.jp
http://www.tekwind.co.jp/にて詳細をご確認ください。

ユニークなテックウィンドの製品の数々

(2)Remix Mini(ODMRM1G)でGoogle Playを駆使して使い倒そう♪本体に手を触れるだけで起動するユニークなPC

実際に触ってみて、テックウィンド様に感じたとおりのレビューをこれまでより積み重ねることができました。

お礼申し上げます。またぜひ触らせてもらえる機会に恵まれますように。

もしも、これらをお読みになり買って試してみたくなったとしたらWin-Winです。

WP-004発、キーボードパソコンをめぐる旅。現行の海外製品からASUS EeeKeyboard PCまで