MA-WBL26モデル:5つボタン+1のサンワサプライのワイヤレスマウスに替えて手放せない!使い良く格安と大正解?

ノートパソコンに無線通信用のアダプター≒ドングルをUSBポートにつけて、サンワサプライ製のワイヤレスマウスの6ボタンの製品の様子です。

ノートパソコンに無線通信用のアダプター≒ドングルをUSBポートにつけて、サンワサプライ製のワイヤレスマウスの6ボタンの製品の様子です。

5つボタン以上のマウスを始まめて操作を加速させよう♪

ネットサーフィンで戻ったり進む時には右クリックをして選択するだけ手間がかかります。

ネットサーフィンで戻ったり進む時には右クリックをして選択するだけ手間がかかります。

右クリックより選択をマウスから戻るも進むをも1クリックで!

2017年からはマウスを3つボタンマウスから5つ以上へグレードアップしてみませんか?

3つボタンのマウスでは避けて通れない選択が1つ省くことができ、病み付きになるくらいとても快適なんです。

画面の操作も3つボタンマウスの場合は右クリックして戻るを選ぶとか、キーボードのバックスペースキーを押して戻ることができます。

(キーボードこそ最速というユーザーさんなら進むも戻るもALTキーとカーソルキーの←と→キーの組み合わせでしょうか?)

MA-WBL26BKR:サンワサプライ製マウスの実物を例にレビューしてみます

今回はPCパーツ担当が入手した1,500円程度の格安な5つボタン+1ボタンの6ボタンマウスのレビューをしたいと思います。

読んでくださる方のマウスの操作の向上に何かお役に立ちたいと3つボタンマウスではないマウスの快適さをレポートしましょう。

サンワサプライの5つボタン+ダブルクリックボタン搭載の2.4GHz USB接続のワイヤレスマウスと3つボタンワイヤレスとの比較画像

サンワサプライの5つボタン+ダブルクリックボタン搭載の2.4GHz USB接続のワイヤレスマウスと3つボタンワイヤレスとの比較画像

画像の奥に見えるのが3つボタンマウスの様子です。東芝のダイナブックに標準で付属したワイヤレスマウスです。

USBのドングルをつけて、通信します。

同じくUSBのTypeAという標準サイズのドングルを使う手前のサンワサプライの6つボタンマウスの様子です。

単四乾電池×2本を使います。軽量68gです。

繰り返し充電の可能なエネループで担当は利用しています。

サンワサプライ ワイヤレスマウス ブルーLED ブラック MA-WBL26シリーズの黒を入手します。

カラー ブラックなど6色、グリーンが高値
インターフェース USB HID仕様バージョン1.1準拠

※USB3.0/2.0でも利用できる

分解能 1600・800カウント/インチ
読み取り方式 ブルーLED光学センサー方式
ボタン
  • 2ボタン、2サイドボタン、
  • ダブルクリックボタン、
  • ホイール(スクロール)ボタン、
  • カウント切替えボタン
電池性能* 連続作動時間/約240時間
連続待機時間/約6000時間
使用可能日数/最大約3.5ヶ月間
サイズ マウス/

W57×D98×H37mm
超小型レシーバー/

W15×D17.5×H6mm

重量 マウス/68g(電池含まず)
超小型レシーバー/1.5g

 

クリック1つでダブルクリックも可能なボタンのワイヤレスマウス

アマゾンでは1,500円程度で販売されています。

 サンワサプライのメーカー製品サイト:MA-WBL26BKへのリンク

*※一日8時間パソコンを使用中に、マウス操作を25%程度行う場合のテスト結果です。(アルカリ単四乾電池使用時)
※サンワサプライ社内テスト値であり、参考値として。

  • コネクタ形状USBコネクタ(Aタイプ)ワイヤレス方式
  • 2.4GHz RF電波方式
  • AUTO LINK(32チャンネル×2の24乗ID)
  • 通信範囲木製机(非磁性体)/半径約10m
    スチール机(磁性体)/半径約2m

  • キーボードの付いているUSBハブに無線用のマウスの通信用ドングルを付けて利用する様子です。

こぼれ話など

Bluetoothの5つボタンマウスも少ないUSBポートの節約になるメリットがあり人気です。

ところが、電源を入れてすぐの初期画面の操作ができない弱点があります。

きちんどWindowsが正常に起動し、サインインが確実にできる保証のある状態に限りマウスが利用できるということです。

画像では、デスクトップ用の標準的なオフィス用の場所をかなり取るような10キーのついたフルキーボードの裏を利用してUSBドングルをつけています。

キーボードの付いているUSBハブに無線用のマウスの通信用ドングルを付けて利用する様子です。

USBキーボードについているUSBの空きポートに無線通信用のドングル(/アダプターとも呼ばれる)を付けて利用するとごく僅かにトラブルが起きました。

パソコン本体のUSBポートに無線通信用のドングルを付けて利用するのが確実ですね。(ボタン数の多少を問いません)

サンワサプライのワイヤレス 5つボタンマウスにダブルクリックボタンのついた合計6つのボタンのMA-WBL26BKRのパッケージと本製品の様子

サンワサプライのワイヤレス 5つボタンマウスにダブルクリックボタンのついた合計6つのボタンのMA-WBL26BKRのパッケージと本製品の様子