iPhone5s/5cの販売台数が発売から3日で900万台突破!

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 ついに9月20日に発売開始となったiPhone 5sと5cですが、この2モデルの合計販売台数が、発売から僅か3日間で、過去最高の900万台に達したことが発表されています。

 iPhone 5s/5cは9月10日に発表され、全世界で話題となり、日本においてはついにドコモが販売を行うことや、銀座のアップルストアに発売の10日前から並ぶ人が登場するなどなにかと話題になりました。発売当日には700人超の行列が出来るなど、過去最高レベルの人気ぶりでした。

 アップルCEOのティム・クック氏は、「これまでで最高のiPhoneの発売となりました」と述べ、「新しいiPhoneへの需要は予想をはるかに超え、初回出荷分のiPhone 5sは売り切れとなりましたが、お店には新しいiPhoneが定期的に入荷しています。お客様をお待たせして申し訳ありませんが、新しいiPhoneが皆様に行き渡るよう、全社をあげて取り組んでいます」とコメントしました。

 また、19日より従来機向けにiOS 7が提供開始され、現在、2億台のデバイスで稼動していると発表され、最速のソフトウェアアップグレードとなったことも明らかになりました。iOS 7はiPhone 5s/5cにプリインストールされたOSで、様々な新機能が搭載されており、新しくなったUIも特徴のOSです。

 5s/5cは日本のほかに、アメリカ、中国、イギリス等で販売されていますが、iPhone 5sは需要が供給を上回り、品切れの店舗が多い状況のようです。オンラインで注文された分に関しては今週から来週にかけて順次出荷される模様です。

 ジョブスの死後、アップルが低迷していくのではと言われ、今後どうなるのか不安でいっぱいでしたが、今回のニュースでアップルが不死身であると感じました。これからもユニークなアイデアと新たな製品で我々を驚かしてもらいたいものですね。