Endeavor ST170E:ペットボトルサイズと並ぶ横幅45mmのPCがエプソンダイレクトから。

ST170Eスリム

 

12月19日付の読売新聞の一面広告でどかーんと出ました、このモデル。

ここまで小さくされて商品化されると嬉しいものです。

省スペース型としては、インテルのNUC規格のベアボーンキットが面白い製品ですが、いわばそれは自作寄りのものでした。

*顧客満足度6年No.1のエプソンがコンシューマ機としてのコンパクトPCを作ったら、こうなるんですね。(*日経パソコンによる調査結果です。)

スリムタイプのパソコンにありがちな話ですが、通常のデスクトップパソコンとくらべて若干非力なCPUを搭載しがちなのですが、最高でインテル® Core™ i7-4702MQ プロセッサー 4コア/8スレッド 2.2GHzを選べるのが嬉しいところです。極力安く、ライトに使おうとするユーザーにはインテル Celeron プロセッサー 2950M 2コア/2スレッド 2.0GHzを選べます。

Endeavor ST170Eback

 

画面回りのディスプレイのショートケーブル(オーディオについてもショートケーブルが付属)を用意しているのも実に使い勝手に配慮されている感じがします。VGA、DVI、ミニHDMIと3系統の画面出力に対応しています。古いモニタでも大丈夫です。

さらに無線LANでは6,100円オプションを追加すると、早くも無線LAN:IEEE802 acに対応できるのに驚きです。Bluetooth4.0も内蔵しているものです。将来的高速化するネット環境の進化を先取りしていますね。

高速なUSB3.0を3ポート搭載しています。(2.0が5ポート搭載)

OSがWindows8.1(64bit)だけでなくもWindows7選択できるのも嬉しいところです。

基本構成だけで税別61,000円ですが、メモリは2Gだけでは頼りないので、自力で増設するか、多い容量の構成に変更して購入するのが良いかと思います。割りと簡単にマザーボードにアクセスできるような作りになっており拡張性が期待できます。

2.5インチのHDDを2台内蔵できます。SSDにHDDと2台構成で使用するのも快適そうですね。

参考サイト)

エプソンダイレクト、エンデバー新型商品詳細ページ

新たな無線規格:LAN:IEEE802 acについての過去記事