レーザーカッターが利用できる、3Dプリンターに加えて利用できるカフェ。

fabcafe

 

 

 

1月15日のNHK朝の情報番組アサイチで東京にあるFabCafeが登場しました。Fabとは平たくいえば工場です。Fabulous(楽しむ)という意味をかけあわせたカフェが世界中に広がっているようです。

モノが作れるカフェをコンセプトにしたカフェの例にこのお店が取材されました。

3Dプリンターというと本人そっくりの成形したフィギュアがよく話題にされますね。積み重ねるのが3Dプリンターなら、焼いてこそぐのがレーザカッターでしょうか。

レーザカッター

これによって切断や焼付けなど一般の人でも細かく美しいデザインが可能

 

3Dプリンターは徐々に認知度を高めつつあります。細かな樹脂を上から下へ積み重ねていくことで成形していき、予めパソコンなどでデザインしたものがデジタル化したデータのとおり作られる正に未来のプリンターです。合わせてレーザーカッターなるものが登場していました。

このお店ではレーザーカッターを用いて、Illustratorのデータによって描いた図形通りに、アクリルや木材、革、”海苔?!”などを極細のレーザー光線によって切断したり彫刻を施したりすることができます。

海苔をアートにできた
実に細かく、正確に切り抜いたり、焼付けを起こす修飾が可能です。

参考サイト)