13インチのノートパソコン選び。実務志向かそれともクリエイター志向か?(2)VAIO Duo13編改!

vaio duo13

 

前回は13インチのモバイルノートパソコンとして実務志向型のお勧めとして富士通のFMV LIFEBOOK SH90/Mをご紹介しました。

 

今回2回目として方向性を変えてクリエイター志向の13インチモバイルノートと今回紹介したいのはVAIO DuO13です。 それにスポットを当てたいと思います。筐体のフォルム、軽さ、操作性や画面の美しさ、ユーザビリティとしてはこのパソコンをどうしてもご紹介したくてウズウズしていたところです。(いえ富士通のパソコンはそれはそれで良いパソコンだとは思っているのです。)

vaio13duo なんといっても、もっともアピールしたいポイントは簡単な操作でWindows8のペン型タブレットに変形できることでしょう。

ソニーいわく「Surf Slider(TM)(サーフスライダー)方式」により、ワンアクションでスムーズにタブレットとPCが切り替わりるのです。

感圧式タッチペン

タッチペンも感圧式でビジュアル的な表現ができて「クリエイター」志向なわけです。

モバイルでペンタブレットに

軽量であるにも関わらず、世界最長(2013年6月10日時点なので1年以上経過したデータではありますが、、、)となる約18時間のバッテリー駆動時間を実現しています。

本体サイズは330(幅)×9.2~19.5(高さ)×210(奥行)mm。重量は約1.325kg。と実にスリムでスタイリッシュに仕上がっています。

高輝度・広色域の「トリルミナスディス プレイ for mobile」を採用し、ソニー独自の超解像技術を搭載した高画質エンジン「X-Reality for mobile」を装備したディスプレイは、ユーザーから美しいという声も多いです。

13.3型フルHD対応液晶は1920×1080ドットに対応します。

下の動画を見ると欲しさがさらにまた倍増します。

クリエイター志向という声が伝わりますでしょうか?

こんな動画を見るとまるで自分まで監督ができるような夢想に浸りたくなりそうです。

弱いとみられがちなヒンジの部分には徹底的に試験で頑丈さを出しているようです。

 

このVAIOにはインカメラもあればアウトカメラもあり、NFCに対応したBluetoothに対応しています。

VGAは外付けになりますので注意しましょう。画面の角度の調整ができないのが惜しまれる点ですが、タブレットとPCの切り替えの構造上残念ながらできません。

早いもので(Core i7-4650Uに変更ができたり、メモリやSSDの増設が可能な)Web通販での販売を終了してしまっています。2013年10月発売モデル
標準仕様(店頭販売)モデル SVD13229DJB
お店ではメーカーの仕様のものがまだまだ購入できます。特別仕様のオーナーメイドモデルでしか構成の変更が(とても高い買い物になること必至!)できない状態となっております。
メーカー直販モデルですと、画面カバーをメーカーで貼ってもらえることができとても有り難いお話です。  
1月30日現在確認のところ、2014年2月22日発売マイナーチェンジした新しいVAIO Duoが発売となります。
2014年2月発売モデルの標準仕様(店頭販売)モデル SVD13238EJW・B 価格は18万程度が予定されます。1月28日に紹介記事を書いているうちに新モデルが登場してしまいました。

市販モデルVAIO Duo 13 SVD13219CJでは
Core i5 4200U(Haswell) 1.6GHz/2コア
標準メモリは4Gですが、*増設ができない(背面パネルへのアクセスが不可能)ところが実に惜しいところです。
SSDが128Gでキビキビアクセスする仕様です。
高い負荷を掛けないで済む使い方であれば、実に実用的でクリエイター志向のモデルなのです。が、オーナーメイド仕様でしか構成の変更が効かない今となっては買う前にそれなりの覚悟が必要なモデルと化しているのが現状です。勧められる人を選ぶモデルの紹介となりました。2月まで待てばカスタマイズが楽しみになりますよ!
参考サイト)

(*ソニーはこういうところは本当にソニーらしいです。内部には触れて欲しくないのでしょう。)

ただ、持っているだけでオシャレな感じがするのはソニーマジックなのでしょう。