MacでAndroidアプリ開発環境を構築!初心者の方がまず最初にとりかかる事は?

eclipse working1

Androidアプリの開発にはいくつかのツールが必要ですが、iPhoneアプリの開発時に必要なツール とはちょっと違っています。

MacでのiPhone専用アプリを開発するには、XcodeとInterface Builderを用いた方法が一般的です。
Interface Builderは、ボタン・ウィンドウ・メニュー・スライダーなどのGUIコンポーネント部を、マウスで移動させ配置することで簡単に作成することができるツールです。
XcodeはObjective-Cを使用してInterface Builderで作成した機能を実装化していきます。
Objective-Cは、iPhone・iPad上で動作するプログラムを書くために使われるMacでは重要なプログラム言語です。

Macでiphoneアプリを開発するのに最低限必要なツール。
* xcode
* Objective-C

MacでAndroidアプリを開発するには以下が必要になります。
* Eclipse (Mac版)
* Android Developer Tools (Mac版)
* Android SDK (Mac版)
* Java Development Kit (Mac版)
* Android NDK (Mac版)

ベースとなるJDK・SDKはJavaでのソフトウェア開発には欠かせないものです、ハードの機能向上で実行速度はかなりアップしていますがNDKを使用する事でさらに速度が向上します。

Eclipseは上記のiphoneアプリ開発用の「Objective-C」と同様アプリ開発時には便利なツールです。
コード入力時には入力候補を一覧表示してくれます、選択した項目をひな型として自動生成してくれる機能は入力効率があがります。
入力時のミスやエラーも発見・訂正しやすいように表示してくれます。

Eclipseの表記は全て英語ですから、もし使いづらい時は是非日本語化しましょう。
下記のページで”最新版”か”安定版”をDLして解凍しましょう。

japanese1
Mergedoc Project (http://mergedoc.sourceforge.jp/)

解凍したら中のフォルダ・ファイル全てをEclipseのフォルダ内にコピーすればOK。

ここでEclipseフォルダ内の「eclipse.ini」ファイルを開いて、以下の一行を追加して上書き保存しましょう。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

さらに、Eclipseフォルダ内の「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックすれば日本語化は完了します。

Androidアプリ開発にはEclipseが重要になってくるのではないのでしょうか。