Let’s note MX3:頑丈ノートの老舗といえばレッツノート。13インチのノートパソコン選び(4)

レッツノート360度変身

光学式ドライブ搭載でも厚さ21mm。世界最軽量!12.5インチノートが発売になりました。高級国産パソコンといったらPanasonicのレッツノートシリーズではないでしょうか。(ただしそれなりの値段!)タブレットにもなり、かなり頑丈のモデルを発表したPanasonic。(タイトルで13インチとなっておりますが実際は12.5インチ四捨五入で13インチとし)今回取り挙げてみます。

 

パソコンでもあり、タブレットにもなる2in1(ツーインワン)のノートパソコンが多く登場するようになりました。今回のMX3付属のスタイラスペンが直径2mmと細かい線が描くことができます。

OSはWindows 8.1 Pro 64ビット(日本語版)

採用されたCPUは、インテル Core i7-4500Uプロセッサーです。
i3やi5ではなくi7というところがさりげないハイエンド機(っぽい)風格を漂うわせています。

メモリが8Gバイト(これ以上の増設は付加なのが残念です)

SSDが標準256Gです。(直販サイトでは最大512Gまで増やすことができます。)

  • 有線LAN端子にはGigabitLAN対応です。
  • 無線LANは11ac対応なのは嬉しいですね。
  • USB3.0ポートが2ポート(なのは少し心もとないですが、)
  • HDMI端子
  • D-Sub15ピンに
  • SDXCカードスロット
  • 光学ドライブはDVDスーパマルチがついてきます。

頑丈なレッツノート

頑丈なのに軽いとは、こうした理由からなんですね。

重さは光学ドライブドライブ付きで世界最軽量の1.198kgとモバイルには嬉しい軽さです。

ユニークなのが別売り2100円のキーボードカバーをつけるとタブレットで使う時にキーボードが直置きせずにタブレット単体にほぼ近くなるところが秀逸ですね。

これからは移動中でタブレット、デスクに戻ってノートパソコンにするスタイルが段々と定着するのではないでしょうか?

今まで紹介してきた13.3インチノートとは一回りコンパクトですが、いかがでしょう?画面サイズこそ小ぶりですが、丈夫で使えそうなコンパクトノートに見えてきませんか?(2)でも紹介したVAIO DUO13でも直販サイトのカスタマイズに触れましたが、何か市販モデルが惜しいスペックに見えてくるのは不思議なことです。買うなら高スペックにと購入者が欲張りたくなるのはメーカーさんにとっては良いハナシです。

高いですけれど。

参考情報)