慣れ親しんだWindowsXPから移行プロジェクト、初心者向けLinuxの敷居の高さを検証する(2.1)Puppy Linux編。Windows慣れからの戸惑い。

実行ファイルのアイコン

無事、2月19日にインストールしたPuppyLinuxは順調に走っています。
まずは、何か苦手だなぁと思ったのは歯車の実行ファイルのアイコンです。

クリックすればアプリが動くのですが、どうやら手動でアイコンと実行ファイルのアイコンの関連付けをこちらが指定する作業がどうやら必要なようです。
(まるでiTunesのアルバムアートのついていない曲の再生であるかのようです。)

他にも戸惑うこと多々ありまして。


さて、昨日はDropboxをインストールし、今日はSkypeのPuppyLinuxのインストールです。
トップページから入ってアプリをダウンロードしようとしても幾つかの候補が出てきますがどれを選んでよいか分かりません。
過去ログを調べたところ、staticという名前のついたファイルをダウンロードし、やはり実行ファイルをクリックするとスタート画面が登場します。

さて、記事を作成するに当たりスクリーンショットは必要不可欠ですが、キーボードのボタンを押すと自動的に画像編集アプリが立ち上がります。

ファイル名のいれるところ

とりあえず名前をつけて保存をしようとするとなぜかアクセスできませんと突っぱねられました。今回の検証の惨敗点の第1候補です。フォルダを上部で選ぶことと名前の付ける部分はハッキリ分かれていたのに全く気づけませんでした。

ドライブの関係

さて、保存といえば、mntのフォルダからハードディスクはsda1や、sdbは外付けUSBメモリのフォルダ名になっていました。mntはmountするという言葉から由来しているのでしょう。Windowsであれば、ドライブをマウントするという用語は登場することがありません。認識するしないという表現を使います。

WindowsであればCドライブやリムーバブルディスクという表示をマイコンピュータから表示できます。

ですが、Linuxの場合はrootフォルダという用語からして難しい雰囲気があります。
とにかく一番上から階層を登って、ハードディスクのルートに登るところが少し戸惑うところです。

反応しないと思って連打すると酷い目に合います。

ソリティア状態

ソリティアゲームのような惨劇が。。。

肝心のSkypeはbetaバージョンでしたが無事インストールできました。
ダウンロードのリンク先はSkype.comからになり、日本からは落とせませんでした。

http://download.skype.com/linux/skype_static-2.1.0.81.tar.bz2
Ubuntuのバージョンは4.2なのでなんとも動くだけマシという感じもしますが、様子をみましょう。ダウンロードしたら、開く、歯車の実行ファイルSkypeをクリックするだけです。本当にこの方法で正しいのか実感がないまま手探りが続きます。
skype beta