アップルの「Siri」でカーライフが変わる?

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『米アップルは2014年3月2日、iPhoneと、カーナビやAV等の車載機器を音声認識技術「Siri(シリ)」で連携させる新しいシステム「CarPlay」を発表。
翌3日には、アップルの日本法人から日本語のプレスリリースも出た。』


という記事はクルマ好きでなくても興味を持たれるでしょう。

第84回ジュネーブ国際モーターショーで、メルセデス・ベンツ、フェラーリ、ボルボの3社の実車を使用してのデモンストレーションをしました。
フェラーリとボルボは画面にタッチする市販されているカーナビのような操作感覚ですが、ベンツは専用のコントローラーで操作します。

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各社のシステムでは操作してからの反応がとても速く快適だという事。
また、スマートなデザインと使いなれた操作画面なら違和感なく世界中のユーザーに受け入れられるでしょう。

トヨタ、三菱自工、富士重工、フォード、BMW、プジョーシトロエン等の各社もこのシステムに参加する模様です。

各社のシステムには他のアンドロイド系などのOSが使用されていて、アップル社の参加はまさにこの競争の激化につながりますね。
さらにGoogleも自動車分野への開発を再開した模様で、アップル社に対する対抗意識の表れではないでしょうか。

我々ユーザーにとっては快適に使用出来ればどこでも良いんですけどね。
安全に係わる事ですからシステムの運用などをしっかりやってもらいたいですね。