Ubuntu(ウブントゥ)を2005年モデル(Celeron2.9Hz)で動かしてみる。慣れ親しんだWindowsXPから移行プロジェクト、初心者向けLinuxの敷居の高さを検証する。(1.1)Ubuntu(ウブントゥ)編。とにかくアプリのインストールにまごつかない。

DB install2  Screenshot-1(1)AMD Sempron TMプロセッサ3000+ RAM512MBという富士通の2007年マシンにはPuppyLinuxがインストールされたままです。

さて、2005年4月に発売されたCeleron2.93Gでメモリ512MB システムバスが533MHzというこれまた化石なマシンでLinuxを走らせようとしています。
型番がPC-VL5700CDというNECのパソコンです。転がっていたためにウブントゥ(10.04)を定番アプリをインストールすることにしました。そこでDropboxやSkypeをインストールしたわけです。

サクサクと進みました。

skype linux select Screenshot-7

Puppy linuxも悪くないOSですが、ユーザー数においてウブントゥがより多いということでしょうか?

DB Download Screenshot-1

どちらも迷わずに選べたのです。なぜかといえば、インストールの際にディストリビューション(WindowsのバージョンのようなOSの種類という例えば近いかどうか微妙なところです。)にUbuntu(ウブントゥ)があったために、そのバージョンにしたがっってダウンロードをし、ファイルをクリックするだけで、どちらのソフトもインストールが完了し、プログラムの一覧からもアイコンが確認できました。

DB install  Screenshot-1

 

Puppyの場合には実行ファイルとアイコンを関連づけさせるだけでも手間でしたので、実に楽な作業となりました。

skype finished

ですが、欲をかいて10.04から12.04へアップグレードしています。あと1時間以内にアップグレードが完了するはずですが、これまた重たくなって別のディストリビューションのLinuxに乗り換えるような予感がしてなりません。

Evernote impossible Screenshot-11

Evernote本家サイトではダウンロードサイトにはlinuxは対応していないとのことでした。

参考サイト