BIGLOBEのWi-Fiほぼスマホ:AQUOS PHONE SH90B(現在は完売)、MVNOの格安SIMと本体端末セットレビュー(1)

Wi-Fi ほぼスマホ20140403

新サービスへ以降しています。Wi-Fiほぼスマホ→BIGLOBEスマホに。

スマートフォンの利用代は高いと感じているの声が強くなり、格安SIMで通信代を節約しようという声が高くなってきました。

それでもデータ通信をちょっと油断してxGB以上使ってしまうと速度制限で128kbpsになってしまうという罠が待っています。

ただ、詳細を調べるとキャリアによって使える周波数帯が合わなかったり、

そもそもスマートフォンがSIMを認識してくれないなどのトラブルを見受けますが。うまく使うためにかかる手間と時間が大変そうです。せっかく高速なLTEと記載されたSIMを買ってもうまくいかずに3G回線のみしか掴まなかったりします。

テコ入れのためか料金が一度下げられたWi-Fiほぼスマホ

Wi-Fiほぼスマホ(うれスマ)は、AQUOS PHONE ZETA SH-06Eを母体にして開発されたBIGLOBE用の特別仕様Aquos Phone SH-90Bが提供されるサービスです。

2014年4月からは料金が2,776円とさらに値下げがされました。

↓の写真を見比べてみましょう。2014年3月の写真です。

Wi-Fi ほぼスマホ2014-03-28

2014年3月までの料金が少し高いのに注目、2700円台にまで値下げしました。

BIGLOBEは自社からMVNOのSIMを提供しています。そして早い時期からスマートフォンに近い機能制限のあるスマートフォンを提供してきました。

MVNOと呼ばれるNTTからの回線を借りて料金を安くしている格安SIMを採用し、月々の料金を3000円以下に抑えてくれるなかなか魅力のある端末です。

一般的にSIMフリーの端末を中古で買い、格安SIMを買った後でSIMカードを指して設定する手間がなかなか様々なサイトでお勉強をして、試行錯誤の上で、無事LTEも可能なスマートフォンライフが実現するというのが大まかな傾向です。

しかし、この「Wi-Fiほぼスマホ」は、SIMカードを用意してくれた上に、動作確認済という安心感があるところが難易度のハードルの低めのサービスだと言えます。

スマホとガラケー電話の2台持ちといえばほぼスマホシリーズが老舗?

格安SIMは使ってみたい、でも、面倒な設定や手続きは嫌だという人にお勧めできそうです。
さらにフィーチャーフォン(ガラケー)とスマートフォンの2台持ちという人が使い勝手が良さそうです。

なんといってもフィーチャーフォンとの併用は電池の持ちの面で有利ですし、通話料金も節約しやすいです。スマートフォンに変えたことによって通話料金の悩みが出ることは検索してみると数多く見られます。

フィーチャーフォン抜きの使用もできないわけではありません。オプションに加入して、Wi-FiほぼスマホはIP通話もできます。ですが、0120や0570などフリーダイヤルやナビダイヤルと緊急通報には対応していないところに注意しましょう。

Youtube動画などの大容量ファイル利用で起きる速度制限には注意!

スマートフォン初心者にもAndroidを試すにはいいサービスかもしれません。

ですが、○G以上のデータ使用による128kbpsに遅くなる罠にはくれぐれも気をつけたいものです。エントリープランでは1Gまでの容量となっています。LTEでテザリングや動画などを見続けると割とすぐに達してしまうのでご注意を。

もっとSH90Bについて詳しい内容を調べたい方には、「Wi-FiほぼスマホV.S.格安スマホのSTREAMX、格安SIMと端末本体パッケージのレビュー(2)」も参考にしてみて下さい。

2014年7月スタートした「音声通話付SIMのBIGLOBEスマホ」(うれスマ)

参考サイト)

LG G2 miniについての関連記事あります。ワールドモデルLG G2 mini for BIGLOBE(うれスマ)とは?SH90Bは完売にをご覧下さい。