楽天ポイントカードがT-ポイントカードやPontaカードに迫る?ネットだけ+実店舗で使える貯める、1万3,400ものお店にまで今秋よりサービス拡大!

Rポイントカード

楽天Edyといえば今や電子マネーの親玉的存在となっています。

電子マネーといえば、SUICAやPASMOももちろん強力なわけですが、2013年初頭の時点で4000万枚を割っています、それに比べ2012年5月では、Edyの発行枚数が7000万枚以上という発行数ですので、いかにその数が多いかが分かります。

(注意したいのがEdyカードの全てが楽天のスーパーポイントがらみとは限らないということです。会員カードとして特定ショップ限定の会員Edyカードがありますので。)


電子マネーではありまさせんが、ツタヤのT-ポイントカードが2012年末4000万強の数、Pontaカードが2012年で5000万利用されていると言われます。

この2つのカードのカバーするお店の範囲はかなりの範囲に登ります。

ネットでも実店舗でも楽天のポイントが使えるとなるとお店同士のポイントカードの利用に選択肢が拡がると同時に、どのカードのポイントを貯め、どこで使うという買い物の際の動きに変化を与えることは間違いないと予測できます。

ポイントカードを廃止して悲しんだ人も多かったミスドや、コンビニのサークルKやサンクス、ポプラ、ガソリンスタンドの出光のお店で(当初はポイント付与のみの店舗もあります。)使えることになるとの発表です。

そのうち楽天に対抗したAmazonのポイントカードが実店舗を巻き込むという時代がいつかくるのでしょうか?お財布の中にポイントカードがパンパンという人はもしかしたらカードを減らすチャンスになるかもしれません。

tカードimage

200円1ポイントのままでお客の奪い合い?

こうした動きにツタヤのT-ポイントカード達側が黙ってこれを見過ごすとは思えませんね。

さらなるサービスの改善を期待しましょう。

参考サイト)