消費税増税で変わるか…通信費用。

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消費税の増税は日ごとに深刻に響いてきます。
「それほどでも…」と思っていた方もじわりと感じてきているのではないでしょうか。

東京都内のタクシーでは、初乗り運賃が710円から730円に値上げされて、競争も激しくなっています。
日本郵便もはがき1枚50円から52円へと80円切手も82円へ、レターパックも350円が360円・500円が510円と変更されました。

通信費も気になるところです、NTT西日本・東日本共に公衆電話は1分10円を57.5秒10円に変更。
距離によっては0.5~2.0秒の時間調整をして対応するそうです。
固定の加入電話は、増税分がそのまま値上げとなって請求されます。

さらに携帯・スマホの料金ですが世界中の料金とも照らしてみると日本の料金設定はかなり(とても)割高。
でも必要なツールである以上節約してでも使いたいですね。

最近になってSIMの格安利用にも理解が出てきていますし、本体もモデルは世代が古くなりますが格安のものが大変人気を集めていて、テレビなどで紹介された翌日にはもうパンフレットさえ残っていないほどの好評を得ていたそうです。
通信速度や利用限度などの設定はあっても、料金を安く押さえたいユーザーには検討したいですね。

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今まではユーザーが限られたプランで契約して、さらにアプリなどの活用で節約をしてきました。

今回の消費税増税による基本的な値上げには、利用者の我慢も限界にきた模様ですね。
また税率もさらなる引き上げが見えているわけですから、もう黙っていられない状況まできているはずです。
個人の努力による節約も限度があります、必要最低限の機能でも良いから安い料金設定も必要です。

技術の進歩でユーザーを置き去りにするより、多くの顧客に使ってもらえる歩み寄りが必要でしょう。

参考記事:マイナビニュース