画面を指先ひとつで画面を操る時代へ「Leap motionコントローラー」(実売済み)&東大最先端の「Anywhere Surface Touch」(未発売)

20140424東大のポインティングデバイス


iPhone5sが指先の認証でロックを解除できるのに湧いたあの発売当初。それから1年以内にどんな進歩があるのでしょうか?

スマートフォンで指先だけで操作するのはあの小さな画面の上ではなんとも窮屈になりつつあります。
パソコンでポインティングデバイスといえば、なんといってもマウスでしょう。ですが、持たなければならないですし、重たいですし、長時間の使用で腱鞘炎や関節痛を招きますね。それが、指先を動かすだけで画面の操作ができたら、随分と楽になります。

今回紹介したいのは実売されているLeap Motionコントローラーと、東京大学情報理工学研究科 石川 渡辺研究室で発表されているAnywhere Surface Touchというデバイス。

動画をみていると、自分の太ももや机の上など様々な場所を指でタップしているだけで自分の思うような操作ができるようになっています。右手、左手、それぞれの指がタッチしているのが感知できるようになっているのです。ピンチインやアウト、スワイプができます。これはカメラセンサーが指先の動きを感知してそれを出力するものです。、

LeapMotionの場合は、マウスの動きがそのまま指先になっている点がスゴイのですが、残念ながら文字入力にまで応用は難しいところではあります。(元々ゲーミングデバイスなのです。)

Anywhere Surface Touchは文字入力に対応できるポテンシャルがあります。動画を見るとツイッターの文字を入力ができるところは圧巻です。
参考サイト)