PIX-DT260:高価なBDレコーダーを買う前に、録画可能な「テレパソ化」はいかがですか?(序)

PIXDT260パソコンが日常のアイテムとなってくるとどんどん他の電化製品でできたことがパソコン1台でまかなえるようになってきます。

大量のCDもパソコンに取り込んで聴くことができるようになった昨今、音楽や映画を楽しむのもPCでという人も増えてきているのではないでしょうか?高価なプレーヤーは確かに品質では上かもしれませんが、それほど気にならないでパソコンにどんどん任せてしまうようになる人多いと思われます。
そんなパソコン愛好家に人気があるのがパソコンでテレビを楽しむ、録画する、ディスクに焼いて保存するという使い方かもしれません。

今回は人気のピクセラのPIX-DT260(価格が1万5千円程度)をご紹介したいと思います。

価格.comでは売れ筋、注目ランキング、満足度ランキングの三冠王という製品。

(2014年5月8日現在による)別にパソコンがなくたって専用の録画家電があるという人も、ちょっとデスクトップパソコンがあり、その使用頻度が少ないのであれば買い足してみようかなというユーザーへ参考になればと思います。このチューナーカードは仕様満足度が価格.comでは4以上となかなかの評価となっています。

パソコンで録画すると何がよいのでしょうか?まず、レコーダーの置き場所分場所が開くこと。対応するハードの数次第で、全チャンネル録画できるポテンシャルを持っていること、HDDを拡張する際に、タワー型のデスクトップであれば、ケース内に相当量のHDDを置けること。新たな家電の設置場所分の省スペース化できることではないでしょうか?
無論、今ではテレビやHDDレコーダーにも拡張するUSBの外付けHDDが市販されています。しかし、電源ケーブルやケースの分のスペースや、そのままではブルーレイやDVDに保存することは当然できないのです。

それが記録可能な光学ドライブを内蔵しているパソコンであれば、いわばオールインワンでテレビの視聴から裏録画、ディスクへの書き込みと1台で全て済むわけです。

引っ張ってきた動画の投稿者さんが、新しくテレビの置き場所に困るのでというのも、やはり、このような類のチューナーカードを買う動機になるのですね。

ここは好き嫌いの分かれ目ですが、パソコンをスリープや付けっぱなしにしても平気なのかという感覚的な問題や、CPUパワーなどで、録画中に他の作業ができずないシングルタスク現象などになってしまいかねないリスクをどう評価するかが、パソコン録画を導入する分かれ目になりそうです。

詳細はPIX-DT260:(ピクセラ社)録画可能な「テレパソ化」をめぐるあれこれ。(破)へ続きます。