盗難品の中古スマートフォンや携帯を買わないための消費者側の防衛策を!

IMEI番号iPhone用

月月割よりも安く、その場で求められる携帯・スマートフォンを、
中古で購入し、きちんと手に入れた端末が安全なのかを前もって確認できるサイトが用意されています。

その際に必要なのが、IMEI番号です。(このIMEIとは「International Mobile Equipment Identifier」の略です。15桁からなっており、実は国際的な取り決めで1台1台違うそれぞれに固有に付加される番号のことをいいます。)

中古携帯電話を利用する際の注意事項を確認しておきましょう
各社によって盗品ないし本体価格の未払い端末には、ネットワーク利用制限をかけられていることがあります。(これを赤ロムと呼ぶこともあります。)

(スマートフォンの対応があるのか各社の対応するページが携帯電話と謳ってあるため微妙なところですね。)

  • Docomoを始め各社は中古携帯が盗難品かを確認できるサイトを活用しましょう。
  • Au
  • Softbank

ガラケー(フィーチャーフォン)と格安SIMのスマートフォン併用を考えている方も多いとは思います。そこでネックになるのが本体の代金。中古だから安くすむと楽観的に考えがちですが、お店で買う時にもしも盗難品や料金の未払いの端末だった場合の返品や返金の手続きを事前に確認しておきましょう。

Android端末IMEI番号

McAfeeのホームページ上ではAndroidの端末の管理番号いわゆるIMEI番号の確認方法があります。

 

 

 

 

 

 

iPhoneの場合は、アップル社のホームページで確認方法が分かります。