4Kテレビがワールドカップやオリンピックの放送中にどう関係する?!4Kテレビの4の意味は?

20140524 4k

すっかり家電量販店でおなじみの4K対応テレビですが、実はまだ4Kの放送は始まっていないのです。(あれ?と思った方多いのではないでしょうか?2015年5月24現在)

さしあたり再生映像機器が高性能で用意しておけばテレビ放送が高画質化した時にその画質をフルに発揮できるという、いわば準備ができるということ。加えて、現在の放送や再生機器の性能をより従来よりも高画質で楽しむことができるという一挙両得を見据えた商品だと言えるのではないでしょうか?

4Kとは横が1920x縦1,080のフルハイビジョン(FHD:1080p)パネルの規格を拡大し、横が3,840x縦2,160の縦と横の両方2倍増えているので合計4倍の4Kという解像度を持つ再生性能を持つパネルを言います。(フルハイビジョンでは、およそ207万画素の再生性能です。)

ところが、4K規格のパネルはおよそ829万画素の表示ができるわけです。

デジカメの画素数が高い程高性能のように、4Kのテレビやパソコンのモニタも高解像度がキレイに再生できるとなると大画面で再生すれば、同じ映像でも細かな表現の美しさや映像の世界へののめりこみやすさに差が出てくるのはおのずと分かります。

さらに4K対応のBlu-ray録画再生装置は2015年以降に規格が発表されるとの見込みがあります。

新しく買うのなら4K対応テレビに注目してみてはいかがでしょうか?ワールドカップを意識した4Kの試験放送(無料)が行われる予定ではスカパーを視聴できる環境が必要のようです。(以下のリンクをご参照ください。)

申込手続きの終了後、リモコンの「スカパー!」ボタンからCh.502を選び4K放送が視聴できる見込みです。

 

参考サイト)