Surface3Pro:アメリカでは事前予約開始。ノートパソコンを兼ねるまさにWindows8.1に適したタブレット有力株!

Surface Pro 3 topWindowsOSを設計する会社がハードを作るとこうなりましたか。ふむふむ。今回はそんな話題のSurface3 Proについて取り上げることにします。

今までのSurfaceシリーズとは一線を画しているといえるのではないかと思います。
カメラもフルHDDの動画撮影を可能とする500万画素のカメラが搭載されます。重さも800gまで削り落としています。ネットサーフィンは9時間が可能と謳われています。

さらにスタイラスペンの反応も改善し、手書きに迫る改良が見られます。

米国サイト内ではフォトショップをSurfaceでうまく使えるようなカスタマイズ画面があったくらいです。
Announcing Surface Pro 3 フォトショップ最適化

12インチディスプレイ(2160×1440)は角度を記憶でき、自在の角度で作業することができます。

SurfacePro3スタンド自在

もちろんWindowsRTとは違い8.1Proがプリインストールされて動きます。
もちろんUSB端子は3.0です。MicroSDカード、Bluetooth4.0にワイヤレスLANはa/b/g/n/acに対応します。

5色の選べるキーボードカバーにはタッチパッドがあるのが確認できます。

■思わず欲しくなるようなPR動画(iPhoneやMacBook は曲線をうまく使っていますが、)Microsoftではスクエアを特に意識して設計されているようですね。

■パタンと床から落としても平気だとか、MacBookと重さでの比較などアメリカらしい割りと大胆なアピールしています。ライバルはiPadよりではないことに注目したいですね。

日本では8月末ごろの発売だそうです。ノートパソコンは家にあるけれどタブレットは持っていないという方にも無理やりにでも「買わせる何か不思議な魅力」を感じさせます。家族に新しいパソコンまた買ってると言わせないように「新型タブレットを買ったんだ」とさえ言い訳できそうな完成度のように思えます。
ですが、初物にはトラブルがつきもの。新発売に飛びつくには心の準備を忘れないようにしたいものです。

アメリカでは5月21日より事前予約(プリオーダー)が始まっています。

  • Core i5のCPU
  • SSDが128GB
  • メモリが4GBで

搭載モデルが999ドル、およそ10万円で手に入ります。

i3でSSD64の最小構成でおよそ7万円です。

参考サイト)
Microsoft日本でのアメリカのプレスリリースの抄訳のページ