ファクトリーアンロックでiPhoneのパケット代が大幅に節約が可能なの?謎に包まれたスマホのシムフリー化。

20140610キングモバイル

格安SIM(MVNOと呼ばれるものを使って)をパケット定額をお得に使いたいけれど、iPhoneに限っては特に面倒な下駄を差し込み面倒な設定の作業を回避する方法があるようです。iPhoneの場合は他のAndroid端末と違いMVNOの格安SIMを使いにくいケースが多く見られます。

例えばauはだめでもSoftbankは大丈夫ですとか、iPhone限っては、割りと制約事項が多いのです。そこで「ファクトリーアンロック」と言われるシムフリー化を可能にするサービスがあるようなので紹介してみます。

それは便利かと飛びつく前に、概要をご紹介しましょう。

iPhoneをそのものを業者に送付し、メイン基板ごと取り替えて新しいIMEI番号を取得させた後、シムフリーのiPhoneに改造して、送り返すサービスももちろんあります。更に、別の選択肢としては、

そして、Apple社内サーバーのiPhoneの識別番号(IMEI、シリアル番号)を変更!して、最後にiTunesでロック解除を確認して作業を終わらせるタイプがあります。どこかのネットワーク経由でiPhoneの登録情報を書き換えてくれるようなものなのでしょうか。いずれにせよ、家に居ながらシムフリー化するサービスは代行業者に依頼し、受け口は日本の業者というパターンを多く見ます。

いずれにせよファクトリーアンロックと呼ばれるサービス摩訶不思議なサービスです。これでMVNOの格安SIMが利用可能になるのだとしたら魔法のようなサービスです。しかし確実性に不安が残るサービスと言えるでしょう。

下駄を履かせてSIMカードを上から載せて差し込み多くの設定を経てドコモのMVNOの電波を捉えるのに四苦八苦してなんとか利用可能まで持ち込む方法とくらべてかなりスマートな選択肢といえるでしょう。

また、下駄で問題とされていたOSのバージョンアップ後の不具合も少なそうなので便利ですが、万単位のコストとなります。その代わりにシムフリー化はお手軽になるようです。

iPhoneを送付しなくてもiPhoneを自宅に置いたまま受けられる「送料無料」のサービスのからくりは謎に包まれています。

直接送付して、メイン基板ごと交換するサービスは3万以上かかるため、少し勇気が要ります。

Softbankのみ受け付ける場合もありますし、auもドコモでOKという会社もあります。

参考サイト)下駄で有名なキングモバイルのページです。

かなりのリスクを伴うサービスとして正確なURLは載せにくいため、送料無料の自宅に居ながらにiPhoneをアンロックが可能?なサービスは、

「ファクトリーアンロック iPhone」で検索してみてください。

これらこそ正に自己責任の世界だと思われます。どうぞ人柱になりませんように。