WiMAX2+NAD11:待望のUQWiMAX2+対応のNECアクセステクニカよりモバイルルーター6月20日発売!

WiMAXには通常速度のWiMAXとWiMAX2+があるのは以前紹介しました。

2013年10月31日に始まったWiMAX2+のサービスはエリアを順次拡大中です。

以前にはそれにくわえてauの4G LTEにも対応したHWD14という機種1台のみが発売されていました。それに加え、NECアクセステクニカからスリムな新モデルが発表となりました。厚さがなんと 8.2mm、重さは81gと軽量です。

初代のルーターに比べてauの4G LTEの通信をカットしたのは表と出るか裏と出るか気になるところですね。

Atermシリーズのように充電用のクレードルに指すと室内のWi-Fiルーターとして利用が可能なタイプとなっており、クレードルがあるのとないのでは利便性に格段の違いを見せつけてくれることでしょう。

充電しながらネットができ、過充電を防いで、コンセントからの電気で運用ができる頼もしいシリーズが前Atermモデル見られたので期待ができます。その際は、すごいことに内蔵電池を使わない設計になっているそうなのです。

NECアクセステクニカからの発表はまだ(2014年6月13日時点において)正式なアナウンスがありません。2年縛りのWiMAXルーターにとって電池の劣化は死活問題ですが、もしこの機種ではなんと内蔵バッテリーが交換可能という紹介が本当ならばユーザーは喜んでこの機種の検討を考えるのかもしれないですね。

仮にもしそれが本当なら随分と心強い仕様です。IEEE802.11acにも対応しているのも嬉しいですね。休止状態から8秒で起動し、連続通信が、およそ10.5時間のロングライフバッテリー搭載です。

UQWiMAXに加入してから25ヶ月はWiMAX2+に*速度制限がかかりません。月額3,696円で使い倒すユーザーさんも多いかもしれません。契約して2年経過した後で様子を見るユーザーにとっても朗報です。

*月間データ量制限7GB が適用されないという実においしいサービスです。ただ肝心な問題は通信エリアが対応するかどうかです。

参考サイト)