H-Frame mini:ほぼ2万の自作Mini-ITXケースにもデザインを重視。IKEAなどのインテリアにマッチしそうなフォルムに酔いたい。

HFramemini 大きくなれば大きくなるほどに無骨さが目立つ傾向?の自作ケース。 より小さなケースになればなるほどデザイン性を追求する傾向があるのかもしれません。

今回紹介したいと思っているケースはMini-ITXのケースです。見ると一味違います。

それもそのはず、 国際的なデザインとしてRed Dot Award: Product Design 2014reddotで受賞しているお墨付きのケースです。

IN WINは台湾を本社に持つメーカーで、日本ではCFD販売が販売代理店のようです。 Amazonやヨドマシカメラ、ツクモなどで2万5千弱で売られているものです。 取り立ててベストセラーとまではいきませんが、なんといっても視覚に訴えるデザイン性を評価したいです。

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写真の正面からするとこんな感じ、アルミ削りの本棚を思わせるデザインです。

ケースというよりも金属製の板を重ねて固定するといった斬新な設計をされています。

さらに片面には透明のアクリル系パネルを採用し、配線周りが覗けます。   デザインを重視するために、ホコリはどんどん入ってくるのは少し実用的ではない設計のような感じが否めません。

なお、トップフローからの冷気を吸い込めずに内部に熱がこもりやすいのは改善の余地があるのかもしれません。

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ユーザーの声としては電源ファンが耐え難い騒音ファンになっているようで惜しい点です。ですが、電源ファンを静音のものに改造している方はいらっしゃるようで、できればACアダプターにしてくれたらいいのにという声もみかけます。

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ケースの背面はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

スペック表は以下を参照して下さい。

ケースタイプ
Open-Airケース (ホコリ対策必要ありかと)
材質
1.6~2 mmアルミ製メタルプレ-ト
ドライブベイ
外部: Slim ODD x 1 (SATA ODD EZスワップモジュール x 1内部: 2.5” x 2 (SATA HDD EZスワップモジュール x 2)
対応マザーボード
Mini-ITX
搭載電源
180W
フロント I/O ポート
USB 3.0 x 2 (内部コネクタ)HD Audio
インターフェース拡張スロット
ロープロファイルカード(PCI-E)スロットx 1
サイズ (HxWxD)
262 x 108 x 287 mm 【重量】約4.2kg

参考サイト)