文字列訂正の時にDELキーなしで。消してから入力するより、範囲選択すればその上から上書きできる。ちっちゃなちっちゃな小ネタ。x秒の短縮に。

tips                           知っている人は当たり前のように知っていますが、知らない人は全く気が付かなかったことがあるものです。

たとえば左の文章例を御覧ください。

1234567890と文字列が並んでいます。

 

そして、67890の部分をabcdefに変更したいとします。

そこで初心者は律儀に6の位置までカーソルを移動させ、67890の5回分DELキーを押してからabcedefを入力しようとしていないでしょうか?

tips6

気づかないうちに周りに1人はいるはずです。

喜んでもらえるチャンスかも?

tips5

ついこの状態にしたくなるかも?

tips2 慣れた方はもちろん手間のかからない方を選びます。67890まで選択して

(右クリックしたまま右へマウスを動かし)

 

そのままabcdefと入力すれば意図した入力になります。

tips3

訂正するにも手間を掛けることなく望んだ文字列に

 

tips4

ここからでは一手間かかります。

知らない人は律儀に67890を選択してDeleteキーを押して上のような結果からスタートしてabcdefと入力していたかもしれません。

あるいは、5の右側へカーソルを移動させ、abcdefと入力してから右にズレた67890をDeleteしていたかもしれませんね。

当たり前だと思っている方、最初からその方法を知っていたわけではなかったでしょう。少しでも早く文字数を打つためにはこの「範囲選択から上書き」 は必要不可欠な入力方法で日頃の業務でx秒節約できます。

この小技が習慣化できていない部下や後輩や友人・知人・ご家族などにさりげなく教えてあげてみたらいかがでしょう?

この記事を見てx秒の手間が省けますように。