初心者にもやさしい3Dプリンターの素材づくり入門サイトTinkercad.comで親子で英語に親しみながら3次元の世界を♪


親子でやさしい英語ゲームに親しみながら3Dプリンターの素材づくり

Web上で良質な英語教材で積木遊びのようなパズルスタイルのゲーム

tinkercadの利用に対して初期登録画面の様子

tinkercadの利用に対して初期登録画面の様子
ただし、今後英語で案内されます。

https://www.tinkercad.com/のサイトの画面です。オレンジ色のスタートをクリックすると上のような画面がでます。

3D素材を作る教材サイトの様子

tinkercad.comサイト内よりメニュー

  • 高い塔を動かしてみる
  • 見る角度を操る
  • 物体に穴を開けてみる
  • 長さを調べたり、コピーしたり、別の場所に置く。
子供の安全を守るために親へアカウントの承認を確認している文面

子供の安全を守るために親へアカウントの承認を確認しています。

この後、電子メールのアドレスとパスワードを設定すれば、利用が可能です。残念ながら年齢制限があるので、お子さんの年齢で登録すると

上の画面のようなご両親の認証を求めるためにメールによる承認を求められることがあります。使っているパソコンの環境によっては次のような画面がでるかもしれません。

立体画像の処理のためにプログラムを入れて欲しいとお願いされています。クリックしてダウンロードし、インストールすれば大丈夫です。

立体画像の処理のためにプログラムを入れて欲しいとお願いされています。

Web GLの環境が整えば大丈夫です。(グーグルクロームを例にして後述します。)IEやChrome、Firefoxなど利用しているブラウザのリンクをクリックします。

案内に従いWebGLについて有効化することで、tinkercad内で遊ぶことができます。

ブラウザに対応しているが有効になっていない項目があるという表示

グーグルクロームの32ビットバージョン50での様子です。

ブラウザがWebGLには対応しているが、有効になっていないという案内です。

グーグルクロームの設定を行った後、エラー表示が変わった様子

グーグルクロームの設定を行った後、エラー表示が変わります。正しくHTML5に対応したWebGLが適切に動いていないとまともに動作しないよということのようですね。

HTML5の意味がわからない方は最新版に対応が必要とくらい考えておけば良いでしょう。

編集部では、chrome://flags/をグーグルクロームの検索窓に打ち込みます。【この設定を安易に変更するのは危険ですので場所を慎重に正しく選びます】

  • ソフトウェア レンダリング リストをオーバーライド これを有効にしました。(サポートされていないシステム設定で GPU アクセラレーションを有効化します。
  • WebGL ドラフト拡張機能 Mac, Windows, Linux, Chrome OS, Android(まだドラフト状態の WebGL 拡張機能にウェブ アプリケーションからアクセスできるように有効化します

の2点を有効に再起動しました。

ただしくWebサイトの遊びができるまでしばし頑張りましょう。

tinkercad最初のレッスン画面が無事起動します。 物体を正しい位置まで移動させられたら合格というもの

tinkercad最初のレッスン画面が無事起動しました。
物体を正しい位置まで移動させられたら合格です。

フェイスブック及びGmail、ヤフー、マイクロソフト等のメジャーなアカウントでもログインが可能なようです。

登録が終わると縦横高さのある立体のおもちゃの国が待っています。

どんな遊びがあるか、マウスを手探りしながら保育園や幼稚園程度の英語で進みます。

どんな遊びがあるか、マウスを手探りしながら保育園や幼稚園程度の英語で進みます。

拙い日本語ですが、画面左スミより、塔を動かす練習。次に棒状のものを揃えて寄せていく練習、次にスパナの穴を開ける練習、高さの違う円柱、

アルファベットのキー・ホルダーを作る練習のようです。実際に触ってみないとなんのことかわかりませんね。

立体の螺旋階段を選択して 何かします。クリアするのはとても簡単です。

立体の螺旋階段を選択してオレンジ色の誘導に従います。クリアするのはとても簡単です。

棒を並べていきます。 どうしたらいいかパズルを 解いていくつもりで。

棒を並べていきます。 どうしたらいいかパズルを 解いていくつもりで。

アルファベットを並べてキー・ホルダーを作って行きます。

アルファベットを並べてキー・ホルダーを作って行きます。

参考リンクなど

Windows10のエッジ、Firefox、グーグルクロームなどブラウザによって3DについてWeb関連のグラフィックについての設定を有効にする必要があります。

以下のサイトをやさしく噛み砕いて設定の参考にしてください。

難しい英語のように見えますが、設定項目を有効化し、ブラウザの再起動でWebサイトが使えるようになるとワクワクします!

https://support.tinkercad.com/hc/en-us/articles/205849078-My-browser-supports-WebGL-but-Tinkercad-doesn-t-acknowledge-it-