ダ・ヴィンチ2.0A Duoの詰まりのトラブルからスルーの記念に漢字で「詰」を作ってみる

プラットフォームから詰という漢字をコテで剥がそうとします。当然、つながらないために間が抜けますね。

プラットフォームから詰という漢字をコテで剥がそうとします。当然、つながらないために間が抜けますね。

字の空洞が3Dプリンティングしてポロポロ抜ける泣き所とは

実際に作られた作品は、出来上がった状態ではうまく出力できたと嬉しいのもつかの間です。

実際にプラットフォームより取り出した瞬間に上の画像ようになりました。

作られた3D印刷でできた漢字のプレートはすんなりとできました。後がいけません。

プラットフォームからコテで剥がそうとすると当然のように上の画像のようにポロリとマヌケな作品に成り果てます。

口という漢字のスキマの部分が抜けていますね。

3Dプリンターの悩みの主要因になるエクストルーダーの詰まりに思いをこめて作成

3Dプリンターの悩みの主要因になるエクストルーダーの詰まり具合にとある思いをこめて作成しました。

字の中の空洞部分は3Dプリンターの泣き所

3Dプリンター部で使っているダ・ヴィンチ2.0A Duoでは、エクストルーダーの詰まりを疑い分解しています。

ところが、エクストルーダーへフィラメントを送るギアの不具合のようです。

結束バンドを切り、エクストルーダーを外したうえで詰まっていなかったという結果にはほっとしました。

しかし、せっかくの2色フィラメントの同時3Dプリンティングのメリットを体感したい。

そのためにギアのへたれをどうしたらよいのか対策を練っているところです。

まずは詰まっていなかったというアニバーサリーの意味を込めて試作しました。

 

台座を作れば文字が乗りそうです。しかしそうではありませんでした。

台座を作れば文字が乗りそうです。しかしそうではありませんでした。

ここにきてようやくラフトや台座の有り難さを知る

仕上げに手間がかかるという偏見でラフトを避けて通れません。

台座を用意したり、ラフトを付けておちないようにするという意味がここまできてようやく分かってきました。

上の画像では、Windows10の3Dビルダーの台座の高さを削り、文字を上におけるように工夫しました。

しかし、その試作品はお見せできません。えぇとても無残でした。

台座ばかり残るばかりでアルファベットでできた文字達はバリを落とすと同じにポロポロとはがれたのです。

 

DSDS対応のSIMフリースマートフォンを意識して作ってみた3D印刷用の素材

DSDS対応のSIMフリースマートフォンを意識して作ってみた3D印刷用の素材

台座の上に文字を出力した結果

パソコン画面では文字がきちんと置いて3Dプリンティングできるような気がします。

しかし、3Dプリンターの出力サイズが大きいと時間も半日から1日ずっと印刷しっぱなしになりがちですよね。

3Dプリンター部は高速かつフィラメントの密度をケチって出力したおかげで散々な結果を味わいました。

せっかく試作するならば高品質の方が良いと決まっています。

15cmもあるような巨大なオブジェクトにこだわるよりもまずは小さな試作品からです。

3cmから5cm程度の造形にダ・ヴィンチをゆっくりと低速で3Dプリンティングすることから始めたいと思います。

こぼれ話

3DビルダーをWindows10より直接ダヴィンチを操作しながら造形することも理論上はできます。

おすすめしません。

魔が差して、少し印刷しようとしたところ、テストのラインが通常タテなのにヨコに出ます。

da Vinci本体の動きも相当怪しく壊れそうな音がします。

すぐにキャンセルをかけて二度とXYZウェア以外3Dプリンティングしたくないと思ったのでした。

3Dプリンター部としては、今後の素材データ作成アプリと3Dプリンティングを兼ね備えたアプリをXYZプリンティング社より新統合アプリを提供することを強く願うばかりです。