エンターキーをキミに!画像編集から使いやすいマウスで2次元画像からシンプルに3次元世界へ♪


keyboard-Enter KeyTopを落とします。

keyboard-Enter KeyTopを落とします。

受験生の合格祈願にエンターキーを3Dプリンターで作ろう

大学などへのEnterキーを押すのはキミだ!

PassとかYou Win!やDo Your Best!など様々な応援を受けながらセンター試験を始め戦いの時です。

入学を目指し受験に合格するという表現から当サイト編集部では88ちゃんねるらしい応援がしたいと会議をしました。

とはいえ、3DのCADで一からキーボードのモデリングをして3Dデータを作るための機材が揃いません。

スキャナーはペーパーであればたくさん手頃です。

単に安上がりならば、3DスキャナーをX-Boxなどのカメラなどを使いながら低予算でデータを作成できます。

優れたスキャナーを使わないでリアルな素材作りへの道のりは調べてみるほどに非常に手間と知識がかかります。

 

エンターキーボードトップ

エンターキーボードトップ

立体造形するサイズを同じようにちっちゃくすると印刷時間こそ短くはなります。1作品に1時間以上は待ちづらいものかも。

しかし、すぐにできあがるような作品に走ると、次の画面のように文字がつぶれやすい弱点が出やすくなるのです。

 

細かい操作小さく動かすのに使い慣れたマウスが頼もしい相棒に

ペイントでオリジナルの素材のEnterという文字をペイントアプリでマウスを駆使します。

画面表示を最大化したり拡大などを駆使します。

元のデザインの参考としたフォントからマウスで1ピクセル単位でデザインしています。

元のデザインの参考としたフォントからマウスで1ピクセル単位でデザインしています。

ダウンロード素材をそのまま出力するより手を加えて楽しむためのマウスが大切!

1ピクセル単位で3Dプリンター部によるオリジナルデザインにしてキートップの文字フォントデザインに凝ってみました。

ドット≒ピクセル単位による画像加工のために、細かい操作小さく動かすのに使い慣れたマウス操作は不可欠です。

キーボードトップに刻むEnterの英単語の様子

キーボードトップに刻むイメージと実際に出力された比較画像

実際に3Dプリンティングしてみると、せっかくの文字フォントがつぶれてしまいました。

もう少しくっきりと文字を削りこんで、文字をハッキリ出してもらえるためによりプリンティングのコツが求められます。

 

細かい文字表現には3D出力では速度は低速がぜひオススメ

エンターキーボードトップ/ 側面側より撮影

エンターキーボードトップ/
側面

本来ならば、次のようなイラストを元に3Dプリンティングができるはずでした。

ところです。左右反転しないと字が反転するのではないかという誤解が生まれたのがまず1点。

さらに字がうまく彫りだせるかきになる点。

せっかくの字も宙に浮いてしまえばただ3Dプリンティング後にバラバラに外れることから急遽、合格祈願の場所は見送ります。

 

なお、素材のデータは以下のリンクよりアレンジしたものです。

Keyboard Renders/Blender layout import add on – Allows you to import Keyboard Layout Editor data into Blender so you can render it (Github) Keys

より作りました。

http://www.keyboard-layout-editor.com/#より

 

3Dプリンター初心者向き?!の2次元画像からの立体データ作成

普段使うキーボードのキートップを自分のスキなようにカスタマイズできます。(技術の高い方は実際に使えるクオリティーで♪)

時間も知識も経験で育てていくことができる3Dプリンターの魅力がますます広がっていきますね。

輪郭でなくエッジでSTL形式へEnter

輪郭でなくエッジでSTL形式へEnter

3Dビルダーの操作画面と3Dで出力した後とのギャップとは?

Windows10から標準搭載の3Dビルダーは前は楽チンだが後が大変。

撮影した画像から出力する前は随分と忠実に3Dプリンティングができそうな期待が大きな3Dビルダーからの画像のインポート。

最初から撮影された物体よりも描画ツールなどで画像を使いまわしつつオリジナルなテイストを加える夢ではありません。

製図画面が苦手なユーザーさんによってはわりと3Dプリンティングへの近道とおすすめしたい要素もあると思います。

上の画面で本当にキートップがリアルに3Dプリンティングできるかのように期待できるのです。

しかし、大きさを3Dビルダーの画面サイズのまま大きく造形してみると数時間以上はかるくかかります。

 

InkscapeからBMP画像をstlファイル変換しダヴィンチ2.0A DuOで印刷!

3Dビルダーも本当にとっつきやすいシンプルな3D素材の作成ツールとして3Dプリンター部ではなじまれているアプリの1つです。

これに加え、そのマイクロソフト社ではなく、さらに前より無料で世界で愛用される描画アプリ:Inkscapeがあります。

応用範囲の広いアプリです。88ちゃんねるでは、このInkscapeにより3Dプリンティング素材を作る提案をしたことがあります。

こぼれ話

エンターキーをカメラで撮影し、画像を抜き取りをした後でアプリを通して立体造形しました。

エンターキーをカメラで撮影し、画像を抜き取りをした後でアプリを通して立体造形しました。

かろうじて3Dビルダーから画像を読み込んでダ・ヴィンチ2.0A Duoで出力しました。

一番上のエンターキーとには似てもにつかない出来栄えです。

キーボードのキートップ1つ複製するにもまだまだこれからです。