HERO3+ Black Edition(Go Pro)ウェアラブル端末は活動計やIT情報操作とは限らない。このカメラの装着で鳥の目や魚の目等プロ並みのスピードと躍動する臨場感を手に入れる。3D映像さえも。

GoPro HERO3B 20140705海外でGo Proの人気が高まっているそうです。日本ではまだ馴染みのない名前かもしれません。今後、日本でも知名度はさらに上がるポテンシャルを持つビデオカメラ、それがGo Pro製品です。

シリーズのHERO3+のBlackEdition「CHDHX-302」はAmazonで44,280円という価格。ベストセラー1位をとっています。なんと星が5つです。リモコンとしてiPhoneとの連携の利便性は格段に良いようです。Youtubeに投稿してみたくなるようなアイテムとしてこのGo Pro製品は超広角度の映像撮影ができる性能はこのGo Proならではのようです。

例えば、日本の家電メーカーのホームビデオというカテゴリーに対して新しいスポーツビデオという比喩を使ったら分かりやすくなるでしょうか?

  • 131フィート/40m防水ハウジング(見事な耐水性能!)
  • 高容量リチウムイオン電池(ただし予備は必須のようです)

一般の車と差別化したスポーツカーのようなビデオカメラという印象を受けます。

カメラは記念として残す他に美しい瞬間や珍しい映像を残したい瞬間瞬間で切り取る面がありますが、このGo Proは時間軸という3次元映像が残せるのです。2台組み合わせることで3D映像まで作成するスペックを持ち、4Kの高画質映像が残せます。
GoPro HERO3B Q20140705
一般のテレビやパソコンモニターでは4K画像そのものを映し出す環境に追いついていない場合もありますし、性能が良すぎて使いこなすのもやっとという購入者の声もあるようです。

裏を返せば、買ったらGo Proの用途がさらに広がって長い付き合いができる十分な将来性のある性能を持ち、豊富なオプション品を買い足してこれまでにない映像に挑戦する楽しみを持つことができる製品となっているといえるでしょう。

参考サイト)