格安スマホAscend G6がモテモテ。ノジマは最安?!はデータ専用料金故。エディオン(2,434円)V.S.同機種搭載でノジマが(2,272円)で新発売!機種代金は32,184円に変わりなし。

格安スマホも戦国時代に突入し、家電量販店は大手スーパー、はたまたレンタルDVDショップまで、維持費が安いよ、買いだよと消費者を誘っています。

さて、目を疑ったのが家電量販店のノジマが最安?!と謳った月々2,272円のAscend G6を採用したプランでした。同じエディオン系のスマートフォンも同じ機種にも関わらず、なぜ、差が生じて2,434円台が割高に感じて、ノジマがかなり安い値段設定だと目を凝らしてキャンペーンを読んでみました。

なんとノジマのお値段は「ELSONIC SIM」SIMカード使用料972円~/月(税込)データ通信のみ。のコースだったのです。
片方でエディオンも「OCN モバイル ONE」50MB/日コース 月額972円(税込)も同額です。
何が違うのでしょう。それは050plus通常324円を162円のセット価格に組んで、
2,434-2,272=162円とSIMカードにIP電話サービスが付くか付かないかの差でありました。
ノジマは敢えて、データ通信専用としてスマートフォンを販売し、音声通話もしたい人はSIMカードが2,052円からいらっしゃいというわけです。

Ascend G6 20140716

ちょうどよい機会なのでAscend G6のスペックに注意してみましょう。

ホワイト、ブラック

Android 4.3

Qualcomm® MSM8926™, Quad Core 1.2GHz

RAM:1GB/ROM:8GB

2000mAh

約370時間

約720分(ただし音声通話SIMとIP電話かで変わってきます)

約4.5inch QHD (960×540ドット) TFT液晶

アウトカメラ:800万画素(開口部 F2.0 / AF)

インカメラ:500万画素(開口部 F2.4)

下り(受信時)最大150Mbps(LTE)

上り(送信時)最大50Mbps(LTE)

LTE: 2100MHz, 1800MHz W-CDMA: 2100MHz, 850MHz

GSM:850/900/1800/1900MHz

Bluetooth通信:省電力未対応?V4.0(V3.0互換)

NFC対応

Wi-Fi: IEEE802.11b/g/n 準拠

テザリング機能 / 最大接続台数: 8台

対応SIMカード:micro SIM

拡張スロット/SDカード:microSD (最大32GB)

ACアダプタ / USBケーブル / イヤホンマイク / クイックスタートガイド / 本体保証書 / ACアダプタ保証書

もちろんシムフリー端末です。端末の支払い合計金額32,184円のスマートフォンにしてはよく出来た作りになっています。同じ料金を払うなら、分割払いするほうが月々の負担が減って良いかもしれません。

重量は115gと軽く、CPUがクアッドコアなのもAndroid4.3のバージョンもいいですね。ただ、RAMが少なめのため予めmicroSDカードを挿して置くほうがいいかもしれません。薄くてフォルムがスタイリッシュです。

さて、格安スマホの戦国時代に確固たる地位を締めることはできるでしょうか?

参考)