SeeSaw「見たら消える」不特定多数に画像をばらまくスタイルから仲間内だけに見せては消える画期的なスマートフォンアプリが登場?

シーソーアプリのロゴマーク

またよくわかっていない人だけど、信頼してみたり、疑ったり、不安で疲れてしまうような経験はネット社会だからこそですね。匿名実名の混ざったネットのコミュニケーションの根本は「いつまでも情報が残ってしまうから」というのもひとつの要因でしょう。(追加情報あり

この逆をついたスマートフォンアプリがリリースされました。

嘆かわしいネットライフの暗雲から一服の清涼剤が現れた?

メール疲れに始まり、Mixi疲れ、Line疲れ、Facebook疲れ。便利ははずのツールでネットに関わってくる人間関係に疲れている人は多いと思います。

もう有名過ぎて解説の余地のないツイッターを使ったネットに拡散した飲食店における不潔や大食いを面白がった画像が話題になっています。武勇伝の勘違いというのか、こうした画像の拡散と被害が後を立ちません。

今までよりも肩の力を抜いてやりとりできそうなデジタルコミュニケーション

dousa

送信した画像などが、送信先から見られてるとポンと弾ける様子。

これからはコミュニケーションで見たら消えるデータのやりとりというスタイルが新しい。リクルートホールディングス社のメディアテクノロジーラボリリースしたアプリ「SeeSaw」に注目してみたいと思います。

SeeSawアプリをインストールした仲間同士で、撮影した写真にいろいろと脚色を加えたり、動画までもサポートしています。ただし、コンセプトの通り見たら消えてしまいます。

普段の感覚ならば自分が送信したデータは自分の手元に残るのが当然なのですが、ところが、このアプリは消える時間を予め秒数単位で決めておきます。

送り手、受け手のデータは、受信した時ことを端に双方向性的にデータが消去されるのです。アンチいつまでもという発想は今までありませんでしたね。このアプリはAndroid、iOS両方共対応です。もしかしてあなたの知人もインストールしているかもしれません。

追加情報です。)別のカメラで撮影すれば保存が可能とか他にも抜け道はあるのだろうと調べたらところ、受信側端末でスクリーンショット撮影により相手から保存できるというとのことご注意の上ご使用下さい。

 

SeeSaw公式サイト