PR-018:YU-ONが10万以上するスピーカー。生の音質がステレオのはずが謎の1本のスピーカーでOK。必ず手に入れたくなりそう。

生音スピーカーYU ONとは20140718

スピーカーといえば左右で対として聴くもの。そう思い込んでいる人は多数いるわけです。ところが、このスピーカーたった1本。しかも、接続はヘッドフォンのステレオミニケーブルで接続するだけ。実はザ・リッツ・カールトン東京のすべてのスイートルームに置かれているなんてことはだんだん認知されていくことになると思われます。


それだけで長い時間聴いても疲れない音質をユーザーのさんから多数頂いているというから驚きです。そして、雑貨を思わせるやさしいフォルムとインテリア性の高さ。それだけでも工芸品として楽しめる作りです。

スピーカーの鳴るイメージは、次のようなものです。

生音スピーカーYU ONとは2  20140718

実は、リクルート社のTech総研の人気シリーズコミックエッセイの「常識覆す波動スピーカーに理系マンガ家見ル野が男泣き」(中経出版より『シブ過ぎ技術に男泣き』で書籍化もされています。)で取材された商品なのです。(リンク内のマンガは無料で読めます。)

取材者がびっくりしただけあってかお値段が10万3,000円とかなりの額のスピーカーです。メーカー保証期間が3年というのも安心です。

赤色と白色のピンプラグや光SPDIF端子など小難しい接続は入りません。端子は電源ケーブルとステレオミニ3.5mmの接続ケーブルだけです。特に注意したいのはアンプ内蔵のテレビやコンポでは使えないと予め断っている点です。何万もするCD及びDVDやBDプレーヤーにRCAピンプラグでは接続は物理的にできない構造になっています。

1本のスピーカーで高音質なんて、しかも10万もするとは、何か騙されているんじゃないか?という方のためにも(失礼な表現ですね。)
試聴ルームがきちんと用意されています。事前予約が必要で、愛聴しているCDを1時間くらい視聴させてくれるとのことです。

過去記事の「ハイレゾオーディオウォークマン」の紹介とは全く別の方向からの高音質化というべき商品です。

スマートフォンやiPodなどからつなげて聴くスタイルが予め想定されているたった720gで10万もするスピーカーです。聴くに値する商品かどうかはあなたが実際に聴いてみるしかないのかもしれません。

参考)