「いつのまにかソーラー充電バッテリー」給電し忘れても困らない。軽くてじゃまにならない。薄さ3.5mmの超極薄に、123gの超軽量、iPadminiサイズのソーラパワー!

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ソーラーバッテリーにもいろいろあると思いますが、この商品はワンランク上をいく仕上がりになっている印象を受けます。ポケットに入るサイズのソーラバッテリーには機能性が今ひとつ足りないということが多ようにしてあるからです。この商品にはどんな着目点があるのかお話します。

そんな目の付け所が違う一歩先ゆくサンコーレアモノショップの商品ですが、JAN:4562331795650とコードが登録されてありますのでお近くのお店でも入手できる可能性もあります。

着目点の1つはまずは機能性です。肝心なのはバッテリーがちゃんと充電されているか、充電されている最中でも給電ができるのか。よくある話ですが、充電までの時間がかかっていて、完了した頃にはもうその充電端末に用がなく、他のUSB端子やコンセントなどで充電ができることオチが付き物です。
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それに引き換え、この商品はUSB端子を備え、端子があえば扇風機すら動かすことができるのです。

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この超極薄、超軽量の中にソーラーパネル(3W出力)があります。

そして、1000mAhバッテリーが組み込まれている上に必要最小限の出力USBポートを持っています。何か役に立ちそうな8つのLEDライトを備えています。

デイリーユースばかりでなくアウトドアでの活用が期待できますね。登山でさり気なくこれをぶら下げつつ、バッテリーをフル充電にしておき、スマートフォンなどがヘタってくれば挿して充電する。

着目したいところの2つ目は、普通にコンセントやPCなどからUSBで1000mAhのバッテリーの急速充電をしておき、必要な時に使えるように電気を貯めて置くことができることです。3w出力では充電全開とは行きませんので、無理にソーラパワーに頼らないで済む設計も見事としか言いようがありません。

登山などで非常時には緊急を知らせる8つのLEDライトも実用的です。

なお、この商品の重さは161gですのでスマートフォン1台クラスです。雑誌を入れる感覚でビジネスバックに忍ばせておきオフィスの蛍光灯で充電したり、リュックの後方に付属のカラビナでぶら下げつつ充電し続けるのもありでしょう。

オフィスに置いておいて、普段使いしながらだんだん減って行くスマートフォンやタブレットに充電しつつ、一定の容量をキープするにはちょうどいいのではないでしょうか?

問題は雨です。防水性がこのパネルにはありません。透明なビニール袋を包むとか、あるいは、ラップでくるんでしまうのも発電性能には直接影響は与えないことが予想されます。一つの工夫するといいかもしれません。

参考)サンコーレアモノショップ購入先は以下のリンクからどうぞ。

4,280 円(税込)となっております。

http://www.thanko.jp/product/6726.html#introduction