Dr.Wallet:手打ちの高文字認識率でZaimを追うレシート家計簿アプリ!

イメージ引用元:https://www.drwallet.jp/help/faq

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家計簿をつけようと今どきレシートを集めてもExcelで手打ちなんて手間だらけです!

レシートなんてもらったって結局かさばるだけじゃないか?そんな感じの方はよくいらっしゃいますね。反対に必ず貰う人とに分かれます。

レシートをもらう人側からして、お店でレジがあるにも関わらず手書きの領収書を切るお店!はお財布に入れづらいと困りものです。

家計簿をつけるとお金の流れが分かり無駄に支出をしなくなる。頭では分かっていてもExcelなどで一番困るのは費用の項目の仕分けではないでしょうか?1枚のレシートが複数の支出をまたがることが実に煩雑です。例えば食費と日用雑貨のまざったレシートをそれぞれ別の列のセルに入力するのかと思うともうパソコンで家計簿をつける気がなくなってしまいます。

 スマホのカメラで撮影してアプリの活用すれば家計簿管理もぐんと楽になるのをご存知ですか?

20140826 特色Zaim

App Store及びGoogle Playのファイナンス部門1位を獲得。2013グッドデザイン賞ベスト100。

人気急上昇。項目ひとうひとうを手打ちしているというからスゴイ。

人気急上昇。レシートの項目を目視しつつを手打ちしているというからスゴイ。

Zaimはソーシャル型家計簿アプリとして人気です。金融機関との連携もでき、Evernoteなど別のアプリとの連携がスムーズです。

大切な点としてレシートを撮影してデータとして活用する際に手間がかからないかです。せっかく撮影しても、文字化けするようなOCRのようでは逆にデータに疑問が増え、このデータは正確には何だったの?と余計なストレスが発生しかねません。

そんな気になるレシート撮影の精度について報告されているページをご紹介します。「話題の人力OCRなレシート家計簿「Dr.Wallet」は本当に高精度なのか比較検証してみた」(http://iphone.oshiete-kun.net/2013/09/7020.html)

多数のスマホ家計簿アプリで採用される技術として、株式会社アイエスピーの技術が断トツのシェアを握っています。平均認識率で96%をたたき出すのです。(アイエスピー自社による)機械誤差はどうしても発生します。

読み取り電子デバイスに頼らずに目視でレシート情報を登録するサービスが注目されています。

サービス始まって取材が殺到していますもう1つ別の会社のサービスをご紹介しましょう。Dr.Walletです。注目度の高さはサービスホームページの取材媒体のロゴの数でわかります。

Dr.walletの売りはやはり精度ですね。やはり人が見て打った方が精度は確かに上がります。ユーザー数はまだまだzaimに及びませんが、カタカナの「ス」と「ヌ」を読み取るケースや漢字の当て字の違いなどは目視で入力するとより確実な購買情報が残すことができます。

どちらの会社も無料アプリで確認画面などで広告が現れることで収益を取るシステムを採用しています。両方の会社もニュースの話題として大きく取り挙げられこれからの消費者のライフログをいつもスマートフォンの中に手にするという画期的なサービスが始まっているといえるでしょう。

今回2社を取り挙げてみましたが、他にもネットを経由しない「レシートの撮影データ加工アプリ」もありますし、家計簿連携サービスの会社は多くあります。それぞれの持ち味があります。あなたにしっくりとくるサービスを選びの参考になれば幸いです。

参考)

今回取り上げた2つのサービスのトップページ