転居時に便利。かして!どっとこむを筆頭にレンタル家電家具が人気

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家電は日々進化しています。高機能化も進み節電に対応し続けています。

さらにはスマートフォンとの連携が進むなど他のメーカーとの差別化は終わりのない進化を続けています。

買い替えますか?借りますか?

買い替えをして単身者が以前1人で使っていた大型家電を住居から玄関の外に持っていくだけでもかなりの労力になります。家具などでは粗大ごみに出す費用を惜しんでのこぎりで小さく切って可燃ごみなどに出す話も良く聞く話です。

買うより借りよう?!

そんな中、注目されているのがレンタル家具家電のサービスが注目されています。

量販店で購入設置をサービスでお願いできても回収をお願いすれば料金は当然有料になります。家電リサイクルの法などでパソコンを始め、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は回収費用を負担しなくてはなりません。

学生時代は借りたアパートから社会人になって、家電をグレードアップしたくなる機会も多くなりがちです。

賃貸住宅に人の多くがシロモノ家電を転居時に捨てることはよくある話です。(実家に送る人も多いかと。)転勤の度に新しいメーカーの最新型を買い替えるようにしたら大変な額になるのではないでしょうか?

月額料金で払うか、期間を決めてその期間分の費用を一括で払うかサービス会社により分かれます。冒頭の写真で人気の高い「かして!どっとこむ」の後者になります。

故意による破損や故障で無い限りお客様にご請求をするようなことはございませんので、思う存分お使いください。借りる立場としては心強いメッセージに移ります。

故意による破損や故障で無い限りお客様にご請求をするようなことはございませんので、思う存分お使いください。借りる立場としては心強いメッセージに移ります。

月額レンタル費用のシステムは毎月の支出は抑えられるものの、解約時に申し込みの期間の残額をある程度負担しなくてはならない場合に気をつけたいですね。

(キャリアで途中解約によりスマートフォンの違約金を払うようなシステムに近い場合)

たとえば、1年の契約期間として毎月6,000円を支払うコースに申し込みしたとして12ヶ月かけて72,600円となります。これだけ高価なら、転居に捨てる費用を逆算して新品を購入して転居時に処分した方が割安のようにも見えます。

逆にまとまった費用を払わずに済む利点は分割払いとよく照らし合わせながら選びたいですね。

あるいは契約期間そのものが2年契約で固定という会社もあります。

契約期限が近づいてくると更新の手続きを勧めるかどうかの連絡が来ます。捨てる手間のかからない点にこそ着目してスマートに暮らしたいところです。

チェックしたいポイント

 

  • 衛生面で気になる方は新品のレンタルにこだわりたい。
  • 都合でレンタル期限前の返却ができるかどうか(払った費用が戻る?)
  • 配達回収の費用が無料有料になるか?
  • 年末年始やゴールデンウィーク期間、日曜祝日は配達ができない地域になっていないかどうか?「全国対応」にもバラツキがある可能性。
  • 借りる家電の型式が不明のまま契約する場合とはっきりと機種名が分かっている場合があります。
  • 冷蔵庫の場合で霜取りの必要があるかないかは事前に確認を。
  • 全自動洗濯機の水道栓が合わない場合にさらに手間がかかる可能性や
  • 照明器具の天井が合うタイプか届いてみてから気がつくケースに注意。

参考)

「かして!どっとこむ」の他にも数多くの企業があり例えば以下の大手企業がサービスを展開しています。