3Dプリンター出力代行会社により1台10万も出費せずに出力がOK(序)

Cube 3D printer 20140902

イメージ引用先:http://cubify.com/en/Cube お値段12万を切る価格。一般家庭に普及するには5万円を切るような価格にまでならないとおいそれとは手が出せません。

かき氷機じゃないよ。

3Dプリンターの1例です。よく見かけるこの家庭用3Dプリンター「Cube」等は写真で見ると何かかき氷機のようにも見えます。

普及してるクラスで1台10万円もします。上から液体を垂らして段々「形になる」のは同じです。かき氷機と違うのは対照的に熱い樹脂の液体を垂らしてそれが冷えて固まる点でしょう。

手作りの造形をデジタルで

例えば、デザイン会社が注文住宅の立体モデルの試作品づくりに今まで手作業で切り貼りして作っていたものが、3Dプリンターで代用される時代がやってきています。

一般消費者にもフィギュアやプラモデルなど立体模型には親しみを持っている人が多くいるなかで「販売者側の完成品」ばかりを買うのではなく、自らがデザインしたものを自らが望む造形(=3Dプリンターによる出力)が可能となったのです。

イメージ引用先:http://make.dmm.com/easy/figure/ 写真4枚を送るだけで1体9,900円で出力してくれるお手軽さが人気。

イメージ引用先:http://make.dmm.com/easy/figure/ 写真4枚を送るだけで1体9,900円で出力してくれるお手軽さが人気。

簡単な話をするならば、わざわざプリンターを購入しなくてもデータだけインターネットに送信しておき、最寄りのコンビニのプリンターで出力することはごく普通になりました。3Dプリンターというのはもちろん3次元のことですが、2Dなら2次元、いわゆる印刷データなら手軽にコンビニでも利用でき、プリントアウトが可能です。

3次元データを送信して代わりに出力してくれる。

つまり樹脂を上から下へ垂らしそれをデジタル管理することで、例えば、スキャンしたデータとプリンターの性能次第で自分の等身大フィギュアが作ることが可能になります。

食玩などで作られるフィギュア作品を自分で設計して手軽に入手することが可能になりました。

ほぼ何でも作れる3Dプリンター

ですが家庭で買うにはまだかなり高い製品です。なら代行会社を頼めばいいのです。作成方法やプライスは会社により様々です。続編でご紹介しましょう。

(続きます)

参考)過去記事もどうぞ。