Amazon Kindle Fire HDXの予約受付開始 高解像度のディスプレイに新OSを搭載

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 独自のOSを搭載したタブレットを販売しているAmazonですが、新モデルである「Kindle Fire HDX」の予約受付を開始した模様です。

 Kindle Fire HDXには2つのモデルがあり、8.9インチモデルには2560×1600ドットの超高解像度ディスプレイを搭載し、同じサイズのディスプレイを搭載するタブレットの中でも最大クラスの解像度を誇ります。一方で、一回り小さい7インチモデルは1920×1200ドットと、Googleの「Nexus 7」2013年モデルと同等の高解像度ディスプレイを搭載したのが特徴です。

 SoCにはQualcomm社製の「Snapdragon 800」を採用し、性能を引き上げつつも最大12時間のバッテリー駆動を実現しています。OSには独自のFire OS 3.0を新たに搭載し、何百もの新機能やアップグレード、プラットフォームのアップグレードを導入しており、より使いやすくなっています。

 Fire OSは一応Androidベースであるものの、Google Playからアプリのダウンロードが行えない点は非常に悩みどころですね。しかし、高解像度のディスプレイに非常にハイスペックなSoCを搭載している点はとても魅力的ですね。

 Kindle Fire HDXには8.9と7インチモデルそれぞれにストレージ容量別に3つの製品が用意され、2万4800円から予約を受け付けています。