ルーターという瀬戸際で、ハッキングによる踏み台にされまい。不正な遠隔操作を許さないために。

settei

いつ、誰が自分のパソコンを踏み台にしているか発見しにくく巧妙化する犯罪

調べてぞっとするサイトがありました。デフォルト(初期値)で各メーカーのルーターのIDとパスワードが調べられるのです。どうかサイトを探して、隙のあるパソコンを見つけようと悪あがきなどしないようにお願いします。あれ、うちのパソコンのルーター初期値のままだっけ?という確認にのみ使って貰えたらと甘く考えてしまいます。

だからルーターにはパスワードかけなさいと何度も各社が強調するのです。

ぞっとしたサイトは、悪用されるのが恐ろしいので、URLはご紹介しません。ルーターお持ちの方には取扱書に必ずありますので、ネット経由でも、紙媒体でもぜひご確認下さい。

Router

ルーターを買って、そのまま使っているパソコンはネット犯罪の温床になる。

そのようなサイトは、なんでもネットで公開される悪例といえば悪例ですし、初期設定のままなのかどうか調べられるチェッカーにもなります。(苦しいところですね。)

毒にもなり薬にもなる危ういサイトといったところでしょうか。

このサイトの利用は実はあまりオススメできません。ただ、調べようと思ったら、買って何も設定しないルーターは見つけられ、悪意のあるウイルスを送りつける格好の獲物、踏み台になり得ます。ですので悪事を働いても足あとはもしかしたら自分のパソコンが中継点いう危険性を認識して頂ければ幸いです。
踏み台はあくまで通過点ないしスタート地点、そこからさらに他の隙のあるパソコン達にひどい被害を与えていくのです。ルーターの設定放置に始まり、OSのUpdateも放置し、無自覚にネット犯罪の手段の提供となりえることを改めて考慮しましょう。