BIV-TWD1000(日立マクセル)録画編集に強いiVDRスロットx2!15日発売

http://www.maxell.co.jp/consumer/audio_visual/biv_tw1000/index.htmlより製品カタログpdfより

http://www.maxell.co.jp/consumer/audio_visual/biv_tw1000/index.htmlより製品カタログpdfより 様々な記録メディアに対応する

【1】日立マクセルだけの2つもiVスロット、1TBを意識したiVDR&BDレコーダーが2014年10月15日!発売

BIV-TW1000/BIV-WS1000はブレイクするか?

(2016年11月29日最終更新)

アイヴィブルー BIV-TW1100が2016年2月より後継の新製品が発売されています。

コンテンツ保護技術SAFIA対応ブルーレイディスクレコーダー「アイヴィブルー」 (メーカーmaxellの製品ページより)

iVDRコネクタ(SATA仕様)26ピン ×1のアイヴィブルー BIV-WS1100の価格.comの底値は5万を切っています。

BIV-TW1000の価格.comの底値が45,000円を切っています。Amazonでも5万円を切った価格が見られます。

少なくともハイビジョン画質の録画をDVDレコーダーでディスクに落とすと、再生した時にあれっと思うときはありませんか?

  • iVDRレコーダーはオプションのHDDが容量の割に高い。
  • 対応したレコーダーを買っても追加のiVDRディスクを買い足すだけでも万以上する。
  • そもそも、そんな製品があったかもしれないしが覚えていない。
  • 録画用のハードディスクがあるからいい(でも持ち出しができないけれど。)

ブルーレイレコーダーはまたいつか買おうと感じた。(結局ハードディスクDVDのレコーダーを買ってしまった。)

→地上波アナログからデジタルへ切り替わり、ハイビジョン録画してみると録画の画質にがっかりする。←いまここ

そんなユーザーの希望のカタチ。いつブレイクしてもおかしくないiVDRレコーダーやiVDR対応の再生プレイヤー。そんな方にぜひ検討していただけたらと思うのです。ブルーレイレコーダーだから大丈夫なんて言っていられますか?500GBのハードディスクにハイビジョンを録画していたら(圧縮なしで)すぐに録り貯めた録画番組なんてあっという間にパンパンに膨れ上がるため、見ない番組は消す、あるいは、ブルーレイディスクに残すことになります。一般的にハードディスクからブルーレイやDVDにダビングするのにも割りと手間です。それに連ドラなどのシリーズものを全て保存したいと思ったらディスクが何枚あっても足りません。

そこで特集したいのがBIV-TW1000です。内蔵無線LANにより、離れた部屋でも映像を楽しむことができる他、4Kアップコンバート出力にも対応し、映像の画質にも期待のできる製品です。ただし、内蔵ハードディスクと外付けのiVDRカセットディスクのスロットへ転送した番組はダビング10ではなくコピーワンス扱いになるため注意が必要です。

【2】圧縮なしでキレイに残したいそんな人に最適なiDVR-Sレコーダーです。(-sがついているのはコンテンツ保護の意味)

DVDレコーダーの時代、TS1(録画方式で一番キレイに録画する形式)で録画しつづけたらすぐにGB単位のハードディスクは一杯になるのでやむを得ずRE画質(地上波デジタルの画質を圧縮します。音声も任意の程度で圧縮をかけます。)で録画するかと思うのです。音声はさほど圧縮をしても耳には違和感がないのは分かるとして、画質は明らかにRE画質程度ですと、放送していたテレビの美しさと違和感を感じていると思うのです。テレビで見ている時は鮮明でもレコーダーで見てると輪郭線などはボケて映しだされている可能性が高いです。

【3】iVDR元年はいつになる?iVVIDEO(カセット)24万円が売れる現象

iVvideoロゴマーク

www.ivdr.org/jp/news/backnumber/2014/PDF/jp.pdfより

レンタルDVDショップがいつかはブルーレイディスク中心になるでしょう。そんな世代交代の日はいつかはやってきます。

ハイビジョンがいつの間にフルハイビジョンとなり、4Kテレビでさえ対応コンテンツがこれからという現在において、早くも8Kテレビを目指している昨今なのです。画質に比例してコンテンツに記録される情報量が飛躍的に増えます。それならもう円盤の記録型メディアでは間に合わなくなる時代がもう目の前に来ているのかもしれません。

連続シリーズ作品を1つにまとめられる象徴的なiVDRソフトの登場

73時間50分の三国志の映像ソフトが販売されているようです。1TBのiVDRカートリッジに収まります。ブルーレイディスクに収録すると数十枚にもなると言います。なおかつ限られた枚数に収録するため、元映像に圧縮をかけざるをえなくなり結果として画質が落とさざるを得なくなるのです。

コアなファンというのはお金を出し惜しみせずにソフトなどを買い求める傾向が高いです。参考に

ITmedia LifeStyle > iVDR EXPO 2014:iVDR規格が”4K“と“ハイレゾ”をサポート、高付加価値パッケージ販売に意欲」

の記事から引用してみましょう。引用始まり

———-例えば2013年7月に発売した「Shining On -Decades Of Brilliance」。宝塚歌劇団の未来優希さんの芸能生活20周年を記念した記念コンテンツで、20周年記念コンサート映像をはじめ、撮り下ろしドキュメンタリーや秘蔵フォトなど4時間半のプレミアムコンテンツを収録した。ターゲットはコアなファン層で、コンサート会場やファンイベントなどで販売。もちろん再生環境がないと視聴できないため、同社はアイ・オー・データ機器のiVDRプレーヤーとセットで販売したという。———-(中略)2013年12月に発売した「欧州 美の浪漫紀行iVDR Collection」は、欧州20カ国の80におよぶ美術館や博物館で1050点以上の作品を収録したもの。もとのテレビシリーズに特番などを加え、総収録時間は69時間だ。ターゲットは美術ファンや富裕層のため、マクセル製iVDRレコーダーとのセットプランを用意し、さらに購入者宅で設置作業まで行うサポートプランを用意した。24万8000円という高額商品にもかかわらず、コンスタントに受注があり、「非常にうまくいった」(*引用者注ジェー・ピーのコンテンツ制作本部・中野七生氏の発言から)。

今は身銭を切るのが痛い購買層でもやがて普及していけば手が届く時代はきっと来ます。iVDR製品が7年かけてようやくテレビやレコーダーを合わせて累計800万台です。

【4】iVDRのレコーダーに買い換えたら、当分買い替えせずに済む?

買い替えても互換性がある図

カタログ内より
iV対応レコーダーなら互換性がある

このBIV-TW1000/BIV-WS1000(Wi-Fiなし、シングルiVDRスロットモデル)で下位モデルも安くなって、ますます手が届くことにつながっていくことが期待される製品です。

参考)主なスペック

型番 BIV-TW1000 BIV-WS1000
HDD/ブルーレイディスク部 内蔵HDD容量 1TB (1000GB) 1TB (1000GB)
録画方式(ブルーレイディスク) Blu-ray Disc™Rewritable Format準拠、Blu-ray Disc™Recordable Format準拠
録画方式(DVD) DVDビデオレコーディング規格準拠、DVDビデオ規格準拠、AVCREC™規格準拠
録画圧縮方式 MPEG-2、MPEG-4 AVC / H.264
録画方式(iVDR) iVDRテレビレコーディング規格準拠
録音圧縮方式 ドルビーデジタル、リニアPCM(非圧縮)、MPEG-2 AAC、MPEG-1 audio layer2
録画可能メディア 内蔵HDD、カセットHDD(iVDR)、BD-RE (SL/DL、BD XL TL) Ver.2.1、3.0 高速記録:2倍速まで、BD-R (SL/DL、BDXL TL) Ver.1.1、1.2、1.3、2.0 高速記録:6倍速ディスクまで
再生可能メディア 【ビデオ】内蔵HDD、カセットHDD(iVDR)、BD-RE (SL/DL、BD XL TL) Ver.2.1/3.0 、BD-R (SL/DL、BD XL TL) Ver.1.1/1.2/1.3/2.0 、BD-Video、DVD-RW (VR/AVC/Video) *13、DVD-R (VR/AVC/Video) *13、音楽用CD【フォト】BD (JPEG)、DVD (JPEG)、CD (JPEG)、SD (JPEG)
リージョンコード ブルーレイディスク:Region A、DVD:#2
チューナー部 チューナー数 地上デジタル放送、BS/110度CSデジタル放送:各3系統 地上デジタル放送、BS/110度CSデジタル放送:各2系統
端子部 映像入力 ピンジャック 1.0V (p-p) 75Ω ×1
映像出力 ピンジャック 1.0V (p-p) 75Ω ×1
HDMI出力 HDMI端子 19ピン Type A ×1
音声入力 ピンジャック 2V (rms) 47kΩ不均衡 ×1
音声出力 ピンジャック 2V (rms) 1.0kΩ不均衡 ×1
デジタル音声出力 光コネクタ 角型光ジャック ×1
SDカードスロット SDカード、SDHCカード、SDXCカード対応(miniSDカード、microSDカードは市販のアダプタを装着して使用可能)×1
USB端子 USB2.0準拠 Type A DC5V 最大500mA ×1
iVDRスロット iVDRコネクタ(SATA仕様)26ピン ×2 iVDRコネクタ(SATA仕様)26ピン ×1
LAN(10/100) 10BASE-T/100BASE-TX ×1
地上デジタル入出力 75Ω F型コネクタ ×各1
BS・110度CS入出力 75Ω F型コネクタ ×各1(入力側のみ最大DC15V、4W)
一般 電源 AC100V 50/60Hz共用
無線(BIV-TW1000のみ)
規格 IEEE802.11a/b/g/n (J52は非対応)ARIB STD-T71(5GHz帯)、ARIB STD-T66(2.4GHz帯)
伝送方式 IEEE802.11b : DSSS (DBPSK、DQPSK、CCK)IEEE802.11a/g : OFDM (BPSK、QPSK、16-QAM、64-QAM)IEEE802.11n : OFDM (BPSK、QPSK、16-QAM、64-QAM)
周波数範囲 2.412~2.472GHz (Subject to Local Regulations)5.180~5.700GHz (Subject to Local Regulations)
動作モード インフラストラクチャーモード(アドホックモードは対応しておりません)
セキュリティ WEP 64bit/128bit、WPA、WPA2